性差による差別も区別も是正されるべきと、恋人や夫婦の性行為は裁判所での認可制となった。 それはすなわち性行為自体を緩やかに規制しようとする意図であった。 性行為は性差の影響が大きく表れると考えられたからである。 しかしそのような社会は性犯罪を増やす結果となった。 やがて女性らしさそのものが女性の地位向上を妨げ、性的弱者を生み出す温床であると考える女性達も現れる。 女らしい、男性にとって魅力的な女性は、女性の性差の解消を妨げる犯罪者である。 そのような女性達はまず収容所に送られ、男性達の性処理の罰が与えられた。 次に、やがて魅力的な女性になるであろう女子も、予備軍として収容所に送られはしなかったが、日常的に性処理の役割が与えられた。 少女は今日から肉便器一年生である。 大人の大きなペニスを挿入され泣き叫んだところで男は腰を振るのをやめない。 それが少女の今日からの役割だからである。 ペニスは少女の小さな膣では収まらず子宮内にまで挿入された。 その度にお腹は大きく膨らんで、少女はまた泣き叫んだ。 やがて男の性処理が終わるころ泣き疲れた少女は気を失った。 そして二人目三人目と続き、ときおり目を覚まし、また気絶と繰り返し 少女の一日目は終わる。 そして同じ新しい日がまた始まるだろう。 しばらくののち、少女が性処理用具である肉便器として慣れ、 どこかの公衆便所に配置されるその日まで。