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女装男子に虐められる小説

昔書いていた女装男子に童貞が虐められる話を投稿します。 まだ途中ですが続きも書く予定です。 加害者男子 伊織176cm片目隠し美少年 一番色っぽい声を出せる 主犯 真咲174cm黒髪ショート男の娘 キスが上手い 一番変態 千絃178cmアイドル系男の娘 一番サディスト 詩織175cm 清楚系女装男子 喧嘩が強い 被害者男子生徒 忠太(ちゅうた)170cm  ちんこがデカいという理由だけでヒエラルキートップ層の少年たちに虐められる哀れな男。 顔面偏差値37くらい。けど自分はモテ顔だと信じている。 一章 犠牲者 よく晴れた日の午後16時。 ○○高校二年、忠太は補修を終えゲーム屋に向かうところだった。 補修といってもスマホを弄っているだけで勉強自体はしていないのだがそれでも長時間の拘束から解放され気分が良いのか足取りは軽かった。 学校を出て10分。 目的地の店が見えてきたところで後ろから声をかけられた。 千弦「ねぇ、ちょっといいかな」 忠太「?」 忠太が振り向くとそこには一人の女子高生がいた。 忠太と同じ学校の制服を着ており、リボンを付けた銀色のロングヘアをなびかせ涼しい顔で忠太を見据えている。 顔はアイドル系の顔でそこいらのアイドルグループに混ざっても全く違和感がないレベルの可愛さだった。 背は忠太が少し見上げなければいけないほど高く、それでいてミニスカートを穿いておりそこから伸びている白い太ももをつい凝視してしまう。 千弦「くすくす💛私の脚が気になるのかな?」 忠太「あ、ご、ごめんなさい!!」 千弦「私は千弦。実は私の友達があなたに気があるみたいで・・・彼女がいる場所まで呼んできてほしいって頼まれたの」 忠太「俺に!?」 今までの人生で女性経験皆無な忠太にとって天変地異にも等しい驚きであった。 これほどの美少女の友達となればさぞかし美女に違いない・・・。 期待に胸を膨らませる忠太。その時忠太の後ろからもう一人の少女が近づいてきていた。 真咲「彼が伊織が気にかけていた子?かっこいいね」ギュッ 忠太「!!??」 千弦「真咲もそう思う?私も惚れちゃいそう(笑)」 突然後ろから腕を組まれて耳元で甘くささやかれる忠太。 真咲、と呼ばれた女も忠太より背が高くクールな印象を抱かせるような美少女だった。 短い制服のスカートから伸びる美脚はストッキングに覆われており見るものを欲情させるような脚に仕上がっている。 ドキマギしながら真咲のきれいな顔をチラチラ見ていると千弦がもう片方の腕に絡みついてきた。 千弦「両手に花だね♪」 忠太「で、へへへ///」 真咲「じゃあ伊織のところまで行こう」 両手に美女を侍らしてご満悦の忠太だったがまだ彼は二つの花が猛毒を持っていることに気が付いていなかった。 二章 招待 忠太「ここって・・・」 二人の美少女を侍らして訪れた先はラブホテルだった。 真咲「うん、早く入ろう?」 ここにきて忠太はようやくおかしいと感じ始める。 同じ学校の制服だから大丈夫だと楽観的だったがラブホテルを見てからこれは美人局ではないかと考えていた。 しかし引き返そうにも忠太は今両方から腕を組まれているので逃げ場がない。 そんな不安を見越してのことか千弦がフォローを入れる。 千弦「大丈夫だよ。お金なんか取らないし。もうホテル代も払っちゃってるから(笑)」 真咲「そうそう、男の子なら私たちを力で屈服させて犯すくらいの気持ちじゃないと」 そこまで言われたら忠太としても男として引き下がるわけにはいかなかった。 忠太「(罠だったら暴れてやる・・・!)」 忠太は喧嘩をしたことなかったが相手が女性なら力で屈服させれるだろうと楽観的だった。 彼は意を決してラブホテルに入ることに決めた。 部屋は学校の教室程度の大きさで忠太が思っていた以上に広かった。 部屋全体が薄暗くキングサイズのダブルベッドが真ん中に設置されている。 壁には100インチテレビが立てかけられており、ゲーム機も置いてある。 しかし忠太はそれよりもベッドに白い美脚を組んで座っている一人の少女から目が離せない様子だった。 伊織「やっと来たんだ」 千弦「おまたせ~💛」 その少女はプラチナブロンドの美しい髪に色白で外国のお姫様を連想させるような容姿を兼ね備えていた。 恐ろしいほどの美少女。 しかし忠太は理由は分からないが忠太は目の前の美少女を怖いと思ってしまった。 伊織「初めまして忠太君。私の名前は伊織。貴方に用があって呼んだんだ」 ベッドから立ち上がり優雅に髪をかき上げこちらに歩いてくる伊織。 穏やかな声と裏腹に忠太を見据える目は獲物を見つけた蛇のように鋭く、嗜虐に満ちていた。 忠太「ひぃっ!」 恐怖のあまり素っ頓狂な声を上げ逃げようとする忠太。 しかし両腕を千弦と真咲にがっちりと掴まれておりびくともしない。 千弦「こーら。逃げないw」 真咲「力弱いね・・・忠太君」 忠太「な、なんで」 なぜ男である自分が二人掛かりとはいえ女に勝てないのか理解できずにいる忠太。 焦る忠太を見てニヤニヤしながら伊織は吐息が当たる距離まで彼に顔を近づけると甘い声で囁く。 伊織「は~い、御開帳ww」 ジィーッと嫌がる忠太のズボンのチャックを下す伊織。 パンツもずりおろすと中からボロン、と男ならだれもが羨むような巨大なペニスが露出する。 真咲「大きい・・・」 千弦「勃起せずにこの大きさとか・・・変態じゃんww」 伊織「じゃあ勃起させなきゃね♪」 やめてくれと暴れる忠太だったが二人の美少女による拘束で身動きが取れない。 伊織はそんな忠太の耳元でいやらしい声でねっとりと囁く。 伊織「忠太君・・・君の逞しいおちんぽで私たちを産ませて欲しいな💛」 忠太「っ!?」 急に耳元で色っぽい声で囁かれて雄としての本能に目覚める忠太。 その声は萎えていたペニスを勃起させるのには十分だった。 伊織「ほんと哀れだね。さて、何㎝かなー・・・」 ギンギンになった忠太のペニスを物差しで測る伊織。 伊織「うーわ、18cmだってw」 千弦「貧弱童貞のくせに生意気だね~」 ケラケラと嘲笑する少女たちについに忠太の堪忍袋の尾が切れた。 忠太「ちくしょう!!女のくせにバカにしやがって!」 伊織「女・・・ねぇ」 伊織がやれやれといった様子で呟く。 忠太「な、なんだよ」 真咲「ねぇ・・・君まだ気づかないの?」 千弦「まぁまぁ、童貞じゃ仕方ないってww」 忠太「・・・?」 その言葉で不穏な空気を感じ取る忠太。 不安そうな忠太の前で伊織は自らのミニスカートをめくりあげ彼に見せつける。 スカートの中見た忠太は信じられないといった表情で口をパクパクさせる。 其処には女にあるはずの無い男性の象徴たるペニスがあった。 伊織「www」 忠太「(な、なんで・・・どういうことだ)」 その時両腕の拘束が少し緩んだので忠太は半狂乱になりながら振りほどき出口に走る。 忠太「は・・・はぁ・・!」 もう少しでドアに手が届く・・・。 忠太がドアノブに手をかける直前で先に誰かがドアを開けて入ってきた。 ドンッ!とその人物にぶつかり忠太は衝撃で尻もちをつく。 詩織「・・・大丈夫ですか?」 心配そうに倒れた忠太を見つめる人物は黒髪の姫カットのロングヘアに清楚を思わせる外見をしている恐ろしいほどの美少女・・・に見える。 詩織「ほら、立てますか?」 優しい声で忠太に屈む詩織。 しかし忠太に差し伸べられた手は彼の胸倉を掴み無理やり立ち上がらせた。 忠太「ぐえっ!!」 詩織「ふふっ、弱ーいですね」 忠太は詩織の手を振りほどこうとするも全く歯が立たない。 惨めな男を見て詩織は薄く笑うと胸倉を掴んだまま伊織たちのほうに忠太をぶん投げた。 忠太「がっ!!」 伊織「詩織遅~い」 詩織「ふふっごめんなさい。けど私がいなかったらこの不細工君に逃げられてましたよ」 忠太「くそっ」 下半身だけ露出した地面に這いつくばる忠太を4人は取り囲む。 伊織「ごめんね?君のおちんぽが大きいって噂があったからこうやって確かめたかったんだ~」 忠太「お、おまえら・・・男なのか?」 伊織「ううん、皆じゃないよ?」 千弦「伊織?」 伊織以外の他の三人が伊織の発言に怪訝な顔をする。 そんな3人の様子には全く気付くこともなく忠太は伊織の言葉に耳を傾ける。 伊織「実はね私以外の3人の中の一人は女の子なの」 忠太「!!」 伊織「ちょっと貴方にはゲームをやってもらおうかな。3人の中から女の子を当てるゲームを。 3分の一の確率なんだから楽勝でしょう?当てることができたならこの部屋から出してあげる」 詩織「なるほど・・・」 全てを悟ったように詩織はクスクスと笑っている。 他の二人も笑いを堪えるのに必死なようだ。 伊織「あとお触りは禁止だからね。そうだ、決定の際は女だと思った子にキスしてもらおうかな」 忠太「キス!?」 伊織「そう。君どうせキスなんてしたことないんでしょう?もし女の子だったら大チャンスだよファーストキスがこんなにかわいい女の子なんて」 忠太「うっ・・・」 伊織「けど間違えて男の子を選んじゃったら地獄だよね・・・まぁ頑張って?」 3章 ゲーム 忠太「くっ・・・」 忠太は困惑していた。 いきなりハニートラップのような形でホテルまで連れて来られこんなイカれたゲームを強要されたことに対して。 ちらっと3人を一瞥する忠太。 3人ともベッドに腰を掛けて此方を見て嘲笑の笑みを浮かべていた。 伊織「ほ~ら、誰にするの?」 今回の事件の主犯たる伊織は甘えた声を出して忠太の腕に絡みついてくる。 蠱惑的な声、甘い香り、お姫様のような美しい顔が先ほど男だと証明されたにもかかわらず、少しドキマギしてしまう。 ~続く~

Comments

ありがとうございます😊

ねりあいす

こういう感じの作品になかなか出会えず読めて嬉しいです!続き楽しみに待ってます。


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