こんばんは。千歳坂すずです。
今回は先日描いたアナログの「○○の秋」3部作について解説していこうと思います。
「読書の秋」
読書といえば文学少女。文学少女といえば三つ編みメガネのイメージですが、メガネをかけていない方が好みなので三つ編みだけにしました。
髪の青色がラフとは全く違う色になりましたが、綺麗で気に入っています。
ワンピースのピンクの部分みたいな絶妙なくすんだ色を色鉛筆で作るのが難しいです。
自分でも3作で一番気に入っているイラストなのですが、Twitterでもこのイラストが一番伸びているので、一番人気なんでしょうか? うれしいです(*'ω'*)
「スポーツの秋」
秋でスポーツといえば運動会ですね。
かけっ子が得意で徒競走で一番になる元気っ子を描きました。
ラフとは頭身が違うのは、太ももから描きはじめたらこの頭身で収まらなくなったからですw
でもロリ度が増してかわいくなったので良しですね(*´꒳`*)
あとツリ目の方が合うと思って、変更しました。
それに合わせてニーソも黒にしました。
「芸術の秋」
芸術で普通に絵を描くだけじゃつまらないので、○○アートみたいな絵にしたくて、ラテアートがかわいく描けてご満悦な女の子を描きました。
寒くなってくる季節にも合いますしね。
チェック柄をデジタルではわざわざ手描きしないのですが、アナログだから手描きしたことで味が増したなと思いました。
でも服の微妙に彩度の低い青色が上手く再現できなかったです。
あとTwitterでも書きましたが、線画を描いてからコーヒーカップが巨大なことに気づいて取り返しがつかなくなりました0(:3 )〜 _('、3」 ∠ )_
え、遠近法なんですよ…きっとこの女の子は意外と離れたところに座ってるんです…(´・ω・`)
以上、「○○の秋」3部作の解説でした。
本当は「食欲の秋」も描こうと思っていたのですが、ちょっと時間がなかったです。
食べ物を色鉛筆で描くの楽しそうなのでまたの機会に描きたいです(*'ω'*)
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。