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ポケモン脱糞 色々まとめ

彼女達は常に重圧と戦っていた。


まだ若い少女達が時には街の、そして時にはその地方の頂点に立つ。この事実は、彼女達にとって誇りであり、体調を崩してしまう程に強烈なプレッシャーでもあった。


そして、彼女達がある悩みを抱えたその時に、緊張から来る衝動が重なる時、悲劇は起きてしまうのであった。



「ご…ごめん、もう、我慢できない…あの、ここ、トイレあるかな?私、う、ウンコしたくて…」


(あぁ…やばいやばいやばい、もうちびっちゃってるよ…)


ハクタイのジムリーダー、ナタネは大のお化け嫌いという弱点を隠して、少年と一緒に町のはずれにある森の中にひっそりと佇む洋館に、原因不明の怪奇現象の調査に来ていた。


どれだけ周りから事件の解決を期待されても、自分の立場を自分自身に言い聞かせても、彼女の恐怖は薄れなかった。


その証拠に、洋館の中に入った途端彼女は半泣きになりながら少年にしがみ付いて歩き、事あるごとに悲鳴をあげ、彼女に憧れる町の人々が失望するような醜態を晒していた。


奥に進むにつれ、少年は鼻につく異臭に眉をしかめた。臭いの発生源が気になり振り返ると、そこには顔を真っ赤にしながら小便と糞をチビり、オレンジ色のズボンに染みを作っているナタネの姿があった。


あまりの恐怖に軽い幼児退行を起こしてしまい、みっともなく指を咥えながらオシッコ、ウンコなど普段では絶対口にできないような汚い言葉を発していたナタネだったが、トドメをさすような強烈な便意を感じた時、最後のプライドで使われていない洋館の中にあるトイレを探そうと試みた。


「もうダメ!トイレ行かせて!無かったらそこで、の、野グソするから!もう我慢出来ないの!漏れちゃうの!」




結局、騒動の正体はゴーストタイプのポケモンだった。しかし、恐怖で限界に達してしまったナタネは、その場で溜め込んでいた大小便を全てぶちまける事になってしまった。


「ひ、ひいぃ!ごめんなさい、こんなところでウンチして、ごめんなさい!ゆ、許してぇ!お漏らししたところ、ちゃんと自分で拭きますから!へ、へえぇ…」




「ご、ごめんね…私、お化けが怖くて…実はいまだに、夜中は1人でおトイレ行けないくらいなの…オネショとかも、全然治ってなくて…」


「お願いだから、町のみんなには私がウンチ漏らしちゃった事、黙っててね…?」


年下の少年に糞まみれのパンツを履き替えるのを手伝ってもらいながら、彼女は必死に今回の失敗の言い訳をした。しかし、どれだけ取り繕っても結局のところ彼女が、ビビって泣きながらウンコとションベンを漏らしたヘタレだということを再確認する事になるだけであった。




「あちゃぁ…またこんなにたくさん、お寝グソしちゃった…」


事件の解決後、彼女は夜中に苦手なお化けにうなされて寝小便を垂れることは無くなった。しかし、年下とはいえ、異性の前で衣服を着たまま糞尿を垂れ流しにして、後始末の手伝いまでしてもらったことで、彼女には新しい悩みができてしまった。


夢の中で気持ちよく排便をする、その時彼女は全てをひり出した後に自分がパンツを履いたままだという事に気づく。そしてそれを町のみんなに見られて恥を晒すのが快感に変わる時、目が覚める…。


お化けの怪異は消えたが、彼女の恥ずかしい悪夢は、まだ終わりそうにない。








スモモとスズナ。中の良い2人には共通のトラウマがあった。


ある日、彼女達は強烈な便意に襲われてしまう。


格闘タイプのジムリーダーのスモモは体づくりの為に、元気爛漫のスズナは美味しいモノを全力で楽しむ為にとにかくよく食べていた。


腹を壊しただけなら、トイレに行って終わりである。しかし、彼女達は自分の使命に囚われ、便意を抱えてもすぐに便所に駆け込む事は許されなかった。まだ成長中の体では、いつまでも排泄欲求に抗うことは出来ず、次第に彼女達の衣服に異変が起きていた。




スモモは、結局トイレに行きたいとも言い出せず、その場で決壊した。バランスの取れた食事に加え、食後に必ず摂取するプロテインが彼女の腸内で熟成され、その小さな体からは想像できないほどの糞便が道着から溢れ出ていた。




スズナは自分のパンツが汚れたと同時にトイレに向かったが、彼女もまた個室を目の前にして我慢の限界を迎えてしまった。気温の低いキッサキジムの床に産み落とされた軟便の山と小便で出来た湖が湯気を放ち、彼女の粗相がどれだけ凄惨だったかを物語っていた。




彼女達にとって幸福だったのは、周りの人間達がお漏らしをした自分達に優しかった事。そしてほぼ同時にウンコ漏らしを経験した親友がいた事だった。

失敗を踏まえ、彼女達は周りに内緒でオムツを履くようになった。


彼女達の失態を知らない人達の間では、強力な相手との対峙、緊張感のある試合の時、2人の頬が赤くなり、体が小刻みに震えお尻の辺りからくぐもった音が聞こえてくるという噂が流れるようになった。


スモモとスズナは親友だ。遊ぶ時も、食べる時も、オムツからはみ出てしまうほどのお漏らしをする時も、いつも一緒にいる…。






トップモデルにしてカロス地方のチャンピオン、カルネの秘密を知るものは少ない。彼女が純白の衣装を見に纏い周囲の人間を魅了しながら、この地方で一番のお漏らし癖を持つ女性だということは…。


彼女の対策は常に用意周到であった。体調を管理し、食事にも気を使う。これだけ努力をしても、予測出来ない尿意や便意に彼女の括約筋は何度も敗北してきた。


しかし、彼女が仕事中やバトル中に漏らしたという情報が流出した事は無い。自らの恥ずかしい悪癖とも向き合う彼女は、失態を犯す前にすでに下半身の汚れから彼女を守るモノを履いているからだ。



その日、彼女の体調は最悪だった。一日中満足に休憩も取れず午前はモデルの仕事、その後にはチャンピオンとして挑戦者と戦う。激務で腹の調子を崩しながら、しばらく溜めんでいたウンコをオムツの中に漏らし、小便も何度もオムツの中に解き放っていた。


一日の終わりに、彼女は自分のお尻から少しばかりウンチがはみ出ている事に気付いた。常に準備している特大のオムツからも漏れ出てしまう程の量を垂らしてしまった事に焦りを感じたが、彼女は自分の衣服の形がお尻の汚れを巧みに隠している事を改めて感謝した。


彼女はこれからもみんなの憧れであり続ける。特注のオムツからはみ出る程の大便が床にこぼれ落ち、自分がカロス一のお漏らし女だとバレるまでは…。






真面目で規律正しい優等生である事を今日ほど憎んだ日は無かった。


どうしてもトイレに行きたい。もう我慢出来ない。でも、行くわけにはいかない。


ジレンマに囚われるうちにしでかしてしまった最悪の事態。


ツツジに出来る事は、このお漏らしが誰にもバレないように祈るだけだった。


しかし、紅紫色のタイツが濡れ、汚れていく光景、そして下痢気味のウンコが放つ強烈な臭いは周囲の人間の注目を否が応でも集めてしまった。




他の地方の女の子達も履いている、と周りに勧められるがままに履いたオムツ。赤ちゃんのような格好で一日を終えたツツジは、履いていたオムツのあまりの大きさに悪態をついていた。しかし彼女は漏らしても大丈夫という安心感からしっかりと硬さのあるウンコをする事ができた事。そして一番大きなサイズのオムツを選んだ事で、どうにかタイツを汚さずに済んだという事実を受け入れる事が、どうしても出来なかった。





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