SamSuka
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メトロイドドレッド脱糞


戦士の帰還


惑星ZDRでの激闘を終え、英雄が銀河連邦の全線基地へと帰ってきた。


サムス・アラン。ヘルメットを外した英雄の正体は、限界まで殺傷能力を引き上げられた生物兵器達と対等に渡り合い、その対峙を制してきた戦士とは思えない、長い金髪を後ろで結えた若い女性であった。


生還への安堵の表情も見せず、凛々しい眼差しの彼女は人々が賞賛の拍手を送るのを一瞥する事もなく、すぐに専用の通路を渡り、人混みから姿を消した。


群衆の中にはかつて、サムスが別の任務中に我慢できず青いボディスーツの中に失禁、脱糞をしてしまった事を笑い、今回もシップから降りた彼女のお尻に同じような汚れがついている事を期待する者もいた。


しかし、彼女の身を守ったアーマーのお尻の部分は、白を基調としているにも関わらず、戦闘時についた傷や焦げ以外の汚れはほとんど無く、どれだけ意地の悪い者が見ても、彼女が何度も死の寸前まで追い込まれながら、一度の粗相もなく戦い抜いた事を認めざるを得ない程であった。


「見たかよ…今回の戦いは、これまででも屈指の過酷な環境だって聞いたが、スーツに汚れひとつ付いてなかったぜ…」


「ちょっと前にウンコだとかションベンを漏らしちまったって話も、たまたま体調が悪かっただけの、偶然だろ…あの綺麗なお尻がその証拠だよ」


「そもそも異惑星の化け物を何匹も相手にしてるんだ…俺達なんかじゃションベンちびる間も無くぶち殺されて、エサになって終わりだぜ」


今回の任務で、彼女に対して賛辞や羨望のポジティブな感情以外を持った人間は誰もいない。それでもなお、サムスは彼女を迎え入れる人々には目もくれず、激闘を終えたその脚で、すぐにある部屋に向かっていた。

英雄の帰還に賞賛を送る人々の目には、彼女の頬が何かを恥じるように紅く染まっている事も、早足で目的地を目指す歩き方が少しだけガニ股気味になっていることも、一切汚れていないアーマーのお尻の部分が少しばかり凸凹に膨らんでいる事も、そして彼女が右腕に装着した大きなビーム砲の砲身を使い、そのお尻の膨らみを隠しながら歩みを進めていることすらも、気に留める程鮮明には映らなかった。


彼女が辿り着いたのは、シャワーや、着替えの揃ったサムス専用の更衣室…。


彼女は周囲の目から解放された安心感で、吐息を荒くしながら体を震わせ、体内に入っていた何かを吐き出すために思い切り下腹部に力を入れた。


「も、もう限界、だわ…脱出の最中に、「あの機能」が停止してしまうなんて…おかげで、帰りのシップの中でもお漏らししてしまったわ…でも、どうにか周りには、バレずに済んだわね…」


「さあ…残り、を…だ、して…」


「ふんん…!んんっ…ふんんん〜〜〜〜!!」


ム、ムリリリリリッムリムリムリムリッ!!!ヌチチチチチチタチチイイイイイッ!!!!


サムスが思い切りきばむと、アーマースーツの臀部から太ももにかけて膨らみがより目立つようになった。外敵の攻撃から身を守るために強く、しなやかに作られた彼女の装甲をも膨らます程の密度を持った物体…彼女が漏らしているのが、非常に硬い固形便であることが想像出来た。


サムスは合理的な思考を持つ女性である。本来ならば着衣のまま排泄し、衣服を汚して余計な掃除の手間を増やす事を避けるはずだ。つまり、彼女が自らの意思で部屋に入るなり大便をしたのは、今からトイレに行き、アーマーを外し、汗や既に漏らしていた排泄物で体にピッタリと張り付いていたボディスーツを脱いで便器にまたがるという行為をするまで、絶対に漏らさずに我慢することが出来ないと判断したからである。


(それにしても、すごい量…でも、あの効果が続いている限り、しばらくの間はこうなる覚悟は必要ね…。

せっかく一仕事終えて帰ってきても、またこうやって…恥ずかしい、思いをしなければいけないなんて…!)


何故サムスがここまで大量の、そして普段よりも硬く、太い大便を何本も漏らしてしまったのか…、それは彼女が帰還するまでに戦っていた惑星ZDRでの出来事が深く関係していた。




奪われた切り札


「サムス、スーツに搭載された新機能の調子はどうだ。」


今回のミッションの目的地である惑星ZDRへ向け、宇宙空間を高速で航行する小型のシップに乗り込んだサムス。そんな彼女に作戦の内容や、装備の確認をする為、人工知能アダムは周期的に彼女に質問を投げかけていた。


「ええ、とても…快適だわ。まさか本当に…ここまで、トイレに行きたいという気持ちが、浮かんでこないなんて…正直、もっと早く用意して欲しかったわ…」


「君の身体は生物からエネルギーを吸収し、パワーに変換するよう造られている。それに伴い、エネルギーの搾りかすが体の中に溜まらないよう、排泄物と一緒に外に出るようになっている。それが君が同じ年頃の人間の女性よりも遥かに多くの排泄の量と回数を必要とする理由だ。」


「そして、それだけ多くの老廃物を体内にとどめておく事は君の健康を害し、任務に悪影響を及ぼす可能性がある。その為、君の括約筋の筋力は強化される事はない。地球人の女性とほぼ同じ程度と考えていい。」


「更に君は任務における恐怖や緊張感から受けた精神的なショックの残留により、一般よりもより排泄物の抑制が効かない体に…」


「わ、私が粗相をしてしまう理由は…!自分が一番よく分かっているわ。」


「すまないな、私には君が何故生理現象である排泄物を漏らす事を嫌悪するのかが分からないのだ。」


「さて、ここからが新機能の説明だ。君のスーツの中に排泄物の生成を検知し、データに分解して保存する機能を追加した。つまり、君がどれだけ戦いを続けても、大小便はデータ化され、スーツの中に保存される。そして君は安全な場所でスーツを脱ぎ、データを解凍して外敵から攻撃される事なく排泄を済ますことが出来る。」


「本当に、凄いわ…。これだけ長時間の飛行、正直大きい方でも2、3回はしたくなるものだけど…オシッコすら、全くしたくならないなんて…」


「ただし、あくまでこれはスーツに搭載された機能で、もし敵の攻撃でこの機能が破壊されれば、君は保管されていた尿や便を全てその身に返される事になる。勿論、データは一定の量に分けて保存される為、一度に君の体の中に変換されて体内を傷付けるような事はない。しかし、一定の量というのは、これまでの君の経験の中で、我慢出来ずに漏らしてしまった程の量の事であり、もし長時間の任務の末にこの機能が失われるようなことがあれば、君はこれまで味わってきた屈辱の失態を何度も繰り返す事になるのだ。」


「それでも、この機能を追加したのは、君が戦闘中に失禁、もしくは脱糞する度にメンタルに傷が付くのを防ぐ為だ。君は類い稀なる戦闘力を持ちながら、人間の女性と同様の見た目と精神性も持ち合わせている。銀河連邦の人間達が君の汚れたスーツやパンツを見て驚いているのも君にとっていい経験ではないだろう。この機能を駆使し、一度も着衣のままで排泄物を漏らす事無く帰還してくれ。」


惑星ZDRに降り立ち、早速調査を始めたサムスだったが、辺りを見渡してすぐに彼女はこの惑星に降りて最初の生命体を見つけた。それが、この地で彼女にとって悪夢のような相手となることは知らずに。


サムスの2倍ほどの体躯、鳥人族の風貌にサムスと同様のアームキャノンを右手に装備したその生物は、サムスを一瞥した後、すぐに右手の砲台を彼女に向け、高出力のレーザーを発射した。


突然の攻撃にすぐさま反応したサムスは、アーマーに搭載されたビームキャノンやミサイルを駆使して反撃を試みるが、そのすべての攻撃は目の前の標的に傷ひとつつけることは出来なかった。


(そ、そんな…私の攻撃が、ひとつも通じないなんて…)


サムスの攻撃を観察するように全て受け、それでも一切動じずに彼女を捉えようと少しずつ、しかし確実に近づいてくる目の前の敵を前に、彼女は任務を開始してものの数十分の間に、圧倒的な敗北感と絶望、恐怖を味わっていた。


(ど、どうしたら…ここは一旦、退いて…でも、どこへ…)


「う、うぁ…ああっ…」


今までの彼女であれば、この段階で埋めようの無い力の差に真っ向からの戦いを挑む事を諦め、もし溜まっていればその場で縮み上がり小水や糞便を漏らしていただろう。しかし、あらかじめ準備された排泄物の隔離プログラムにより、彼女の下半身は激闘の中でも一切汚れる事は無かった。


ただ目の前の強敵を前にどんどん弱気になってしまい、理性を持った相手と戦う時には、失禁して足元に水溜りを作りながら命乞いをした方が、まだ助かる可能性が有ったかもしれない。とサムスがそんなみっともない事を頭によぎらせた刹那、鳥人族の男が左手を振りかざし、紫色に映る衝撃波がサムスを吹き飛ばした。


「きゃあっ!あ、ああっ…う、スーツが…!」


彼女のヘルメットが砕けて外れ、アーマーの各部位にも大きなダメージを負った。

サムスのバイタルに異常が発生した事を検知し、アーマーに搭載されたトラブルシュート・プログラムが自動的に起動した。


『アームキャノンの破損なし、背部の高速機動用バーニア、破損なし。戦闘継続可能。』


戦闘用の部品は一際強固に製作されており、故障するような事は稀である。戦いを続ける意思があればありがたい話だが、既に戦意を失い始めているサムスにとっては意味のない朗報であった。


追い討ちをかけるように、彼女の体には大きな異変が起きた。先ほどの衝撃により、アーマーそのものや戦闘用の武器に故障は無かったが、緊急時の保護対象として優先順位の低いプログラムは殆ど機能が停止してしまっていた。その中には今回の任務から搭載された、排泄物の隔離保管プログラムも含まれていた…。



ぐ、ぐぎゅるるるるるうううぅぅぅぅ!!!


「う、うぅっ…うあぁっ、あっ…!」


(あ、そう、だ…ダメージを受けたから…今まで先送りにしていたウンチやオシッコが…私に、かえっ、て…

ウンチ…オシッコ…お漏らし、したくない…今は、それどころじゃ…)


「あ、ああぁ…あああぁ…」


ブッ!ブリブリブリブリブリブリブリブリ!!!ブビュッブビビブビブビブビイィィ!


じょおおおぉぉぉぉ…じょぼぼぼぼぼ…しゅいいいいいい…


「お、お願い…い、命だけは…」


無慈悲な紫色の閃光が彼女に向けられ、そこでサムスの恐怖は頂点に達してしまった。


「ひ、ひいっひいぃい!!ひいいいいいぃぃ!!」


むりゅむりゅむりゅむりゅ!!ブリブビビビブビビビュウウウゥゥゥ!!!!


「うっ、ぐぶっ…ふうぅぐぎゅ、あ、あぐ…うぅ…」


にゅちちちち…にゅぶりっ…ブリブリ…ブリッ…


自分の死を確信したサムスはトドメの一撃が体を貫く寸前に泡を吹いて失神した。

既にほぼ全ての大小便を漏らし切っていたが、完全に緩み切った括約筋からは体に残っていたはいが緩やかに漏れ出ていた…。




どれほどの時間が経ったのか。戦いに敗れ、死亡したと思っていた自分が、命を落とすわけでも、捕らわれるわけでもなく目を覚ました事実を、サムスはまだ信じられずにいた。


「こ、ここ、は…そうだわ、私はあの時、戦いに敗れて…それで…」


アーマーの損壊状況を確認し、アビリティや装備を奪われ、もしくは破壊されている事が分かった。敵の真意は現段階では不明。今わかっている事は、サムスがこれから初期状態の貧弱な状態で当初の任務を達成するために戦わなければいけないという、過酷な現実だけである。


(こ、怖かった…攻撃が何も効かなくて、相手の動きも、全然見えなかった…

結局、スーツの機能も壊れて…また、このザマだわ…)


サムスが感じたもうひとつの不安…それは彼女の体を覆うボディスーツを濡らすアンモニア臭を放つ生温かい液体と、スーツの中を埋め尽くしている先ほどの液体よりも更に強烈な悪臭の茶色い物質である。


ビーム砲とミサイル程度の装備だけが残ったアーマーには、サムスのメンタルを保つ為の機能である排泄物抑制の機能は全て停止していた。


数回分の排泄物を受け止め、臀部から太もも、足のつま先にまで糞尿まみれになったスーツの中身をかき出しながら、彼女はどうにか自分を奮い立たせていた。


(恐ろしい…逃げ出したい…でも、例え…何度こんな失態を繰り返しても…歩みを止めるわけには、いかないわ…!)





E.M.M.Iの脅威


(お、お腹…痛くなってきたわ…通信設備までもう少しだけど…我慢のし過ぎは…よくないわよね…)


(私…また…お、お漏らし、するのね…)


「んん…っ…ふっ…」


少し冷えた通路を歩いていたからか、緩くなってきた腹の調子をみて、サムスはその場でスーツの中に排便してしまうことを決意した。


立ち止まり少しずつお腹に力を入れて漏らそうとした時、彼女は金属と金属がぶつかるような足音と、電気機器が鳴らすシグナル音のようなものを聞いた。目線の先には、自分の体の2倍ほどの全長の大きさで何かを探すようにこの場を巡回する、白い機械が映っていた。


「ひっ!な、何、アレは…!?」


あまりの衝撃に出かかっていた便も止まり、注意深く機械の詳細を確認するサムスは、その機械の外見、行動パターンから自分よりも先にこの惑星ZDRに送られた、E.M.M.I.だと確信した。


(あ、あれが…E.M.M.I…!もし見つかったら…今の私に出来る事はない…)


(あの機械は…私の事を始末する為だけに動いている…、命乞いが出来るような相手じゃない…。でも、大丈夫…事前の情報では、E.M.M.I.が標的の探索に頼っているのは、視覚と聴覚…このまま息を潜めていれば、やり過ごすことが出来るはずだわ…!)


直接の戦闘を避け、E.M.M.I.の索敵から身を隠して先に進む…。歴戦の戦士のサムスが選んだ対処法は、現段階では完璧な答えだった。しかし、英断だったはずの彼女の選択肢は自らの体調によって誤りとなってしまう。


ぎゅる…ぐぎゅるるる…ぐぎゅごぐるるるりゅり…!!


(あ、あぁ…!そうだった、私、お腹を壊してて…う、ウンチが…ウンチが、したかったんだわ…!)


にゅっ!にり…、みゅっ…ぶびゅ…!


E.M.M.I.には嗅覚は無い。サムスのお尻がどれだけ茶色く膨み、鼻をつまみたくなるような悪臭を放っていようと、それが原因で見つかる事は無い。しかし、もし彼女のお尻を汚す原因である茶褐色の物体が、肛門から排出される際に音を鳴らしたとしたら、E.M.M.I.はすかさずこちらにやって来るに違いない。


(う、うぅっ…!お、お願い、少しだけでいいの、少しだけだから…ここさえ乗り切れれば、後でお漏らししちゃってもいいから…!私のお尻、頑張ってぇ…!)


ぐぎゅごぎゅるるるるぐぎゅるるるる……、グュルルルルル〜〜!!


「ふーっ、ふーっ!」


あまりのひどい腹痛と便意を堪える際の吐息を感知したのか、E.M.M.I.が少しずつこちらに迫っていた。


(も、もうダメだわ!これ以上、お腹の音を鳴らしていたら…ちょ、ちょっとだけ、ちょっとだけ…出し、て…!あっ、ああっ…あっ…)


ブリブリビビビビイィ!!ブッ、ブッ!ぷうぅ〜〜〜〜〜!


少しずつ絞り出すつもりでいたが、そもそも便意を堪えるのが得意ではない彼女の体は、思わずひと踏ん張りぶんの便意をスーツの中に解き放ってしまった。更に排便の後、彼女のお尻からは気の抜けた屁の音が鳴り響いた。


(お、お願い…気付かない、でえ…あ…ああ…)


あまりにも致命的な自分の失敗に後悔しながら、サムスはE.M.M.I.のいた方向を向いた。そこには、先程まで10メートルほど離れた位置にいたはずの白い巨体が、彼女を見下ろす姿があった。


「!!!あ、あがっ…あぁ…ひあぁ…!」


腹痛に耐えることに集中していたサムスは目の前に立ち塞がる強大な戦闘力に完全にパニック状態になってしまった。

逃げるべきか、先刻戦った超人族のように殺される訳ではないのなら無抵抗で立ち尽くし、なるがままにしてしまうのも良いのではないか。

生きたい、死にたくないという一心だけで必死に自分が取るべき最善の策を模索するサムス。彼女の頭の中には今にも漏れ出してしまいそうだった尿や便を我慢して、女性としての尊厳を守ろうとする気持ちは消え失せていた。


じょおっ!じょ、じょじょじょじょおおぉぉ〜


ブリュリュリュリュ!ブリュッブブブビビビブビビ、ブビュブビッ、ブビチチチチチ…


顔中から脂汗が滲み出て恐怖のあまりに鼻水やよだれも垂らし、両脚だけで立っているのがやっと、というほどガチガチ震えながら糞尿をボディスーツの中にどんどん送り込んでいるサムスを頭部に付いたセンサーに映しながら、E.M.M.I.は目の前の人型の目標物が、自身のプログラムに下されたターゲットであるかを照合していた。


機械の目を欺くために用意されたデコイかどうかを確かめるため、体型や装備を認識し、現状とデータを照合させていく…。情けないことに、E.M.M.I.の電子頭脳が視認している女性をサムス・アランだと確信したのは、彼女の下半身の汚れであった。


ターゲット、サムス・アランは作戦行動中にメンタルに多大なダメージを受けた際、しばしばその場で排泄行為を始める。


サムスの足元に広がる茶色が混じった黄色い水溜りを見て、E.M.M.I.は目の前で泣きじゃくる女を抹消すべき脅威だと判断した。白い巨体が途端に動き出し、サムスに向かって指先に鋭利なスパイクの付いた腕を伸ばす。


「ひ、ひいぃぃぃ!!い、いやあ、やめてぇ!」


E.M.M.I.による突然の捕獲行動に対し、サムスの振り上げた砲身の付いた右腕が奇跡的にE.M.M.I.の頭部を掠め、その衝撃でほんの僅かの間だが、彼女を仕留めんとするその機械の動きが止まった。


(い、今よ…は、早く、早く逃げないと!!)


例えトイレまで我慢できず、どれだけ排泄物を漏らすという痴態を重ねたとしても、サムスの身体の中に積み上げれた戦士としての経験は本物である。彼女は隙を見逃さずにE.M.M.I.の脚の隙間を潜って逃走を開始した。


「ふぅー!ふうぅー!ぶひっ、ひいっ、ふひぃっ!」


時には狭い通路を這いつくばり、高い段差は必死によじ登り…。サムスはE.M.M.I.の活動範囲から脱出する為、なりふり構わず逃走を続ける。


にゅちちちちちちちちちちいいぃぃ!ボビュッブビュブブブブブビュビュビュビュブウウウウゥゥ!!


ぷしぃっ!しゅっしゅいいい!シュオオオオオ!!


E.M.M.I.の追撃を躱す動作の中で、下腹部に力を入れる箇所があれば、もはや『ウンチやオシッコが漏れないように我慢する』という発想は命懸けの逃走の邪魔でしかなかった。サムスは自身の運動能力を全て発揮するため、その妨げになりかねない少し下痢気味にも違い軟便や膀胱に残っていた小便を全て漏らし切り、とうとう絶体絶命のエリア、E.M.M.I.ゾーンと呼称される地獄の空間から脱出した。




恥を偲んで


「はぁ…はぁ…!」


(も、もう…嫌…!あんな相手…どうやって…戦えば…それに、もし最初に遭遇した敵ともまた戦うことになったら…装備を取り戻したとしても…絶対に勝てない…!)


(む、無理よぉ…!)


「う、うぅっ…ふうぅ…えっ…えっ…」


任務が始まった途端に接敵した謎の超人族に敗れ、小型宇宙船に乗っていた時から発生していた便意と尿意を全て見に受け、敵前で大小便を漏らしながら命乞いをしてしまったという屈辱に耐えながら始まった今回の任務。砕け散ったプライドを少しずつ修復させながら歩みを進めてきた中で出会った、自分の攻撃が一切通じず、逃げるという選択肢だけを突き付けてきた恐怖の権化、E.M.M.I.…。


生きて帰るために必ず障害となるであろう二つの大きな絶望の前で、サムスの心はとうとう折れてしまい、E.M.M.I.ゾーンから抜け出したその場でへたり込んでしまった。ひとまず絶体絶命の状況から解き放たれた安堵からか、戦う事を諦めてしまった放心状態からなのか、アーマーの布地部分に残っていた水分が作る水溜りが更に大きく広がっていき、臀部からもくぐもった音が新しく聞こえていた。今の彼女にとっては、オシッコやウンチをしたくなったらトイレに行くという概念すらおぼろげだった。少女のように声をあげて泣き出した彼女を見て、それでもなお戦いを続けるよう強いる事のできる心無い者はいないだろう。常に合理的に結果を求め続ける人工知能以外は…。


「サムス。君に襲い掛かっている脅威の数々が、我々の予想を大きく上回っている事は間違いない。だが、君は銀河の平和を救うために何としてもこの戦いに勝たなければいけない。」


「で、でも…私はあの空間で、E.M.M.I.に見つからず…そして、その…音を気づかれずに前に進んで行く自信は無いわ…。」


「確かに、当初君のために用意していた排泄分の保管プログラムは現状の装備では使用する事は出来ない。だから今回は、暫定的ではあるが最小限のリソースで君の体調だけに小さな影響を与える機能を準備した。これを使えば必ず君はE.M.M.I.の捜索を退けながら進むことが出来るだろう…。」





「ふーっ、ふうぅーっ。」


アダムから託された新しいスーツの機能を搭載し、再びサムスはE.M.M.I.ゾーンに挑んだ。


彼が準備した新機能は二つ。一つは周囲のオブジェクトの情報を体に纏い、外敵から身を隠す光学迷彩ファントムクローク。この機能を使うことで、サムスは視覚という点でE.M.M.I.から一切認識される事は無くなった。

この特殊能力とも呼べる機能を使う為の代償は、サムスの中に宿る生命エネルギー、エイオンを消費するという点である。このエイオンというエネルギーは消費し、枯渇しても一定の時間が経過するとスーツを経由してまたサムスの体に戻って来るようになっている。


この際、消費したエネルギーの残骸は、またしても彼女の体内に残り、その老廃物は尿道や肛門を通り、尿や便として排出される事となる。つまり、サムスはこのE.M.M.I.ゾーンを踏破する為に必須のアビリティを使う度に、これまで以上に早い周期で排泄を必要とするのだ。


「こ、これでは、いくら姿を消せても意味が無いわ!あの寒い部屋では、私、お腹が緩くなって…オナラや下痢ウンチが、漏れちゃうのよ…」


自分の事を、どこかしこでお漏らしをする女と認めるような発言をするサムスに与えられたもう一つの新しい機能、それが…。


ぎゅるるるるる…ぐぎゅるるるるるる…!!


(べ、便利な光学迷彩と一緒について来る機能が…、う、ウンチを固くする機能、だなんて…)


(あ、ああ…い、今まで、こういうウンチを漏らした事も勿論あったけど…やっぱり、これ、は…恥ずかしい…!)


繰り返される激しい任務の中で、何度も失便を経験しているサムスでも、幼稚園児の女の子でもそうそう漏らさないようなガチガチに固まった宿便をボディスーツの中に漏らすのは気が引けた。


「サムス、君が着衣での排泄を嫌っているのは分かっているが、余り排泄物を体の中に押しとどめておくことは好ましい選択ではない。限界だと感じたら漏らせ。そもそも、何度も排泄物を漏らしている君の体ではそこまで長時間の我慢が出来るとは思わないが…。」


サムスは今までの任務、戦いの果てにどれだけ強大な力を身に付け、その力を使って敵を蹂躙するようなことになっても、自分の心の中に残った人間らしさに誇りを持っていた。それは、トイレを我慢できずに漏らしてしまう事を情けなく、恥ずかしいと思う気持ちですらも含まれてた。


だからこそサムスは任務のために必要な行動と分かっていても、極力中継地点に辿り着くまで漏らさないよう我慢しながら目的地を目指していく事を心に決めていた。


しかし、そんな彼女の健気な努力は、目の前から近づく、見覚えのある白い機体の前で脆くも崩れ去ることになる。


(あ、現れた…E.M.M.I.だわ!だ、大丈夫…音、音にだけ…気をつけて…!!)


ぎゅるるるるるりゅりりゅりゅりゅうううぅぅぅ!!!ぐぎゅぐぎゅぐぎゅるるるるるりゅうううう!!


近づいて来る脅威に震えながら、彼女は冷静に考えていた。E.M.M.I.は一度、自分がお腹を壊した時や、目の前で軟便を漏らしてしまった時の音を聞いている。今ここで同じような腹痛の音が少しでもE.M.M.I.の聴覚を刺激すれば…。


任務の為、平和の為、そして何より自分自身が生き残る為。サムスはこれ以上腹部に音を鳴らす原因を作らないよう、意を決してこの場で排便する事を決めた。


「すーっ、ふーっ…ふーっ、んっ…!んんっ…!」


そうと決まれば、サムスを探すE.M.M.I.が近づく前にコトを済ませてしまうのが望ましい。物陰に隠れ、彼女は少しずつ、吐息が極力漏れないよう、いきんだ…。彼女が出したいと思い、少しだけ屈んで下腹部に力を入れてから、肛門が開き最初の一本糞の先端が飛び出るまでの時間は、ほんの一瞬だった。


ニヂイィッ!!にゅぶぶっ!むりゅむりゅりゅりゅりゅりゅりゅうううぅぅぅぅっ!!!


(うっ…!こ、こんな、にぃ…お腹…張り裂けそうなくらい…痛…う、もう、もうダメえぇ!!)


ムムムムリイイイ!ブブッ、ブススススススウゥゥゥ!!メキメキメキメキブリブリブリブリブリブリブリブリ、にゅちちちちちちいいいいいい!!!


強制的に硬質化されたサムスの太縄のような大便は、一瞬で彼女の臀部や太ももと青いボディスーツの間を埋め尽くした。折れ曲がる事はあっても、決して潰される事のない凝縮された糞便は漏れ出る度に彼女の尻肉の間にとぐろを作り、スーツの内圧に弾かれた大便は隙間を探すように彼女の尻から太もも、脚からつま先へとどんどん這うように進んでいった。


失便をしてしまう時は、常に恥ずかしさやみっともなさを感じ赤面していたサムスだったが、これまでに経験した事のない固さと太さの糞が肛門をメキメキと押し広げながら飛び出て来る脳が焼き切れると錯覚するほどの快感に、何度か恍惚の表情を浮かべてしまう程であった。

しかし、せっかく両手の指でも数えきれないほどの本数の一本グソ、それもどれもがメートル級の逸品でありながら、音を抑えることによってE.M.M.I.の探知に掛からずにボディスーツとその上に纏ったアーマーの中に漏らす事に成功しても、サムス自身が排便の快感に負けて声を発してしまえば意味がない。


みゅむむむむむりむりむりむり!!ズモモモモモッ、モリッもりっもりっもりもりもりっ、ぶぶブブブブブリブリブリブリブリブリリリイイイィィ!!!!


「ん…ふーっ、んふぅー、ふうぅ…んっ…」


ぶっ、ぶぶぶぶっ…むっ、むりょりょりょりょ…


(あっ…ハアッ…い、一瞬で…カチコチのウンチ…全部お漏らししちゃった…でも…結局ウンチはしちゃったけど、今回は私の方が、上手のようね…!)


E.M.M.I.がエリアの巡回を終え、サムスの前から消え去った後、彼女は下半身の関節が曲げられなくなりかねないほどに大便が詰まったボディスーツをなんとか操りながら、長いE.M.M.I.ゾーンを、今度は目的地である地表に向かって抜け出してみせた。


そしてたどり着いた安全地帯。アダムとの更新を行なう中継地点で、彼女は外敵から身を守る為の装甲や、敵を撃ち抜く為のアームキャノンを取り外し青いボディスーツだけの姿となり、自分がひり出した大便のあまりの量に驚愕した。


(そ、そんな…これじゃあ、私はこれから…怖い目や痛い目にあった時に、こんなにたくさん、大便を漏らしてしまうの…!?)


戦いはまだ始まったばかり。サムスが奪われた力を一つずつ集める道中で、部屋の隅や壁に体を寄せ、何かを諦めたように顔をしかめ頬を紅く染めながらいきみ、音もなくただ彼女の脚部の特に後側が大きく膨らみ、その場に異臭が漂うという現象が何度も発生した…。




取り戻した力


更に歩みを進めたサムスは、行く先々で装備を充実させ、遂に当初のスーツに搭載されていた排泄物の隔離保管機能も取り戻した。


そこから、彼女は更に強力な敵との戦いにも打ち勝ち、スーツのダメージも抑えることで道中で排泄物を漏らしてしまうこともほとんど無くなっていた。


しかし、装備やスーツの耐久力を強化させた事で慢心したサムスは、いくつか用意された中継地点で立ち止まる事なく、そのまま歩みを進めるようになっていた。


ごろ…ゴロゴロゴロゴロ…!


(ふ…う…!あれ…どうして…お、お腹、が…?)


サムスは人工知能アダムが話していた注意事項の一つを思い出していた。


「最後に、この機能は質量のある物質そのものを情報化する為、そのデータ量は莫大なものになる。君の排泄物の多さを計算したところ、メモリーに保管する事が出来るのは最大で10回分までとなるだろう。それ以上の保存は出来ない為、もし適度な排泄物の処理を行わずに11回目の便意が発生したら、それはそのまま君の体に送られる事になる事を覚悟しておきたまえ。」


しばらく便意を堪える事すらしていなかったサムスにとって、この1回分の便意はかなり重苦しく感じた。


だが、探索当初のお漏らしの連発から成長したサムスは、何としてもこの便意を堪え切り、中継地点まで戻ってみせるという覚悟も決めていた。


「ふーっ、ふーっ…」


(だ、大丈夫よ。一回分だけ、なら…今まで何度も経験してきたわ…。装備が揃っていない時は…不安で、怖くて、ここで出しちゃってたかもしれないけど、今なら平気…もう、スーツの中にお漏らしするのは、いや…)


限界寸前の便意を堪えるために下を向いて歩いていたサムスには、すぐ横に構えていた紫色の機体…このエリアを守るE.M.M.I.に気づく事が出来なかった。


「な、何!?ひ、ひいやあっ!あっ、ああぁっ!!」


今まで接敵してきたE.M.M.I.は、十分に警戒し、対策もとり、難を逃れて対処きた。しかし、あまりにも迂闊に近づいてしまったこの状態では、E.M.M.Iもサムスを逃すことはなく、彼女の力では確実に抜けられないほどの力で、アームキャノンごと彼女の腕を掴んでいた。


「い、いやぁ!お、お願い!やめて!やめてぇ!ひいいいぃぃぃ!!」


初めて完全にE.M.M.I.に捕捉されたサムスは、ハッキリと自分の死を想像していた。機械相手に命乞いなど通用しないと悟った時、彼女は叫ぶのではなく、放心状態で自分の最後を悟りながら絶望していた。


(そんな…結局、私…ウンチ漏らしながら…死ぬの…?)


もりもりもりもりもり…ぬちぬちぬちぬちぬちっ…


改めて入手したバリアアーマーの中にとぐろを巻くような一本グソをモリモリとひり出しながら、サムスは少女のように涙を流した。


顔が変形し、いよいよサムスにトドメを刺すための大きなトゲが頭部から突き出ようとしていた。全く身動きが取れない中で絶望しながらも、自分の喉元を貫かんとする鋭利かつ強固な切先を見てしまった瞬間、彼女はあまりの恐ろしさに改めて意味のない命乞いを繰り返してしまった。


「し、死にたくないぃ!いや、いやぁ、誰かっ、誰か助けてええぇぇぇ!!!」


まるで彼女の願いが届いたかのように、動作が完全に停止した。E.M.M.I.の動作を管理する人間が動きを停止しるよう命令を下したのである。赤い目の輝きも消え、サムスを掴んでいた腕からも力が抜け、彼女は床に尻餅をつきながら失神に近い程の放心状態に陥っていた。


「ふひっ…ふひぃっ…、ひっ…ひっ…ぐふっ…ふぅっ…」


「どうやら、なんとか間に合ったようですね。」



「!!だ、誰!?」


サムスが振り返った先には、敵意を感じない1人の鳥人族の姿があった。


幸運にもサムスに友好的な、今回の任務のキーパーソンともなる男、クワイエットローブに救われ、彼女はまたも絶体絶命のピンチを乗り越えた。

不幸だったのは、サムスへの死刑を執行せんとするE.M.M.I.による圧力をかけた拘束により、スーツの排泄物保管システムが、またしても故障してしまった事である。つまり、今サムスの体には10回分もの便意と尿意が矢継ぎ早に襲い掛かるという事になる。

そして、つい先ほどまでこの惑星に降りて最大級の恐怖を感じ、そこからの解放感と安堵であらゆる筋肉が弛緩をはじめてしまったサムスの体では、肛門や膀胱に降りてきた膨大な数の排泄物を一瞬たりとも堰き止める事は出来なかった。


ここに来て、初めて話の通じる相手との会話もあり、恥ずかしい格好を見せる事は出来ない。と彼女はその場で「お漏らしをしてしまい、更に我慢出来ない程ウンチとオシッコがしたいたから、少しだけ待っていてくれないか」と正直に話すことは出来なかった。どうにか目の前の男に自分のお尻の膨らみを見られないよう願いながら、その場でモリモリと脱糞し、失禁を繰り返していた。


「つまり、ここで起きている超常現象の発端はーーーー」


「我々の行く末は、破滅のーーー」



「心配ない。この惑星の脅威は、全て私自身がケリを付けるわ。」


ブッ!ブリブリッ!ブリブリミチミチミチみぢみぢぢぢぢぢいっ!!モリリリュリュリュリュ!!!!もりもりもりもりもり…


じょおおおぉーーーーー、しゅおおーーーーっ、シャアアアアアアッシャーーーーー


(こ、こんなにお漏らししながら言っても、説得力、無いわね…)


超人族の男は、彼女が強力な力を持ちながらも、人間の女性のような一面もある事を把握しており、あえてその場で装甲を膨らませるほどの大便を漏らし、広い部屋の床一面を水びたしにしかねんほどの勢いで失禁するサムスの事を気にしないようにしていた。


(あ、あと…もう少しで全部出し終わり、そう、ね…)


「あなたの協力には感謝しているわ。でもこの先では戦う力のない者は必要ない。あとは私に任せなさ…」


ビーッ、ビーッ


見慣れない音が、彼女の着ているスーツから鳴り響いた。


『スーツ内の体積が、許容量の限界を迎えました。直ちにスーツの中に入っている不要な物体を除去してください。』


『物体の成分分析が完了、人間の排泄物であることを確認。また装着者サムス・アランのメンタル、バイタル数値から、任務中の極度の緊張と恐怖による失禁、脱糞であると確認。』


「〜〜〜〜!!」



誤魔化していると信じていたサムスは、決め台詞を言い切る寸前で自分の体を守る装甲から鳴り響いた失態の真実を告げる告発に顔を真っ赤にした。


「ここは安全な場所です。もしスーツの中を掃除する必要があれば使ってください。」


「あ、ありがとう、その…少し場所を、借りるわね…」


計11回分もの宿便で埋め尽くされた彼女の青いボディスーツは背中の辺りにまで便塊が登ってくるほどであった。もちろん、このような状態で満足にスーツを脱ぐことなど出来るはずが無く、結局サムスは彼女の失態を知らせるアラームを鳴らしながら、最後の排便と排尿を着衣のまま致すのであった。


結局彼女は全ての失態を知られることになってしまった。しかし、この恥じらいの経験が、彼女を更に強力な戦士へと成長させ、今回の任務の成功へとつながっていったのである…。



悪夢の後遺症


その後、彼女は自分に隠された新たな真実、使命を知り、最後の強敵を退け崩壊する惑星ZDRからも奇跡的に脱出し、銀河連邦へと帰還を果たした。


しかし、全ての戦いを終えても彼女が眠りについた時、夢の中で見るのは強大なクリーチャーとの対峙、死の寸前まで追い詰められながら制してきた死闘の数々だった…。


(こ、これで、もう…何日連続かしら…また明日から、オムツ履かないと…)


彼女の体質の変化と、脳裏にこびり付いた恐怖の記憶は、彼女が眠るたびに戦いを終えた体に襲い掛かり、その重圧に耐えきれず、彼女は記録的に連続した寝グソを垂れるようになってしまった。


ベッドを汚し、オムツを履いて眠り、そのオムツからはみ出るほどの量を漏らしては、大きなをサイズを用意する…。彼女の粗相に合う大きさのオムツが見つかるか、それとも彼女自身がこの現象を止めるのか…。銀河の平和を守った戦士、サムス・アランが、夜な夜な下着を汚さないよう奮闘している事実を知るものは誰もいない…。



メトロイドドレッド脱糞 メトロイドドレッド脱糞 メトロイドドレッド脱糞 メトロイドドレッド脱糞 メトロイドドレッド脱糞 メトロイドドレッド脱糞

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