SamSuka
mgcwndpp
mgcwndpp

fanbox


EVA脱糞

アスカは、夢の中の自分がウンコを漏らした事をハッキリと覚えていた。


トイレを目前にしてへっぴり越しで歩く自分を俯瞰のように眺めながら、彼女はもう1人の自分を必死に励ましていた!


「ちょっと、何諦めようとしてんのよ!頑張って…あんたがここで漏らしたら、起きた時に私が…」


必死の努力も虚しく、軟便が勢いよくパンツの中に飛び出して行く感覚。今まで何度も、つい最近も経験してきたあの失敗の経験。


パンツとお尻の間に生暖かい泥状のものが流れて行く感覚を感じながら、彼女の意識は少しずつ現実に戻されていった…。


「は、はぁ?なんで私がオムツなんて履かなきゃいけないのよ!」


月に3回、夢の中でした排便が現実のものとなった場合、彼女はオムツを履いて一日を過ごさなければいけないという決め事をしていた。


「さ、最近は出撃が多かったから、たくさん、その…プラグスーツの中に我慢出来ずに出しちゃったし、ビビって漏らした事もあったけど…まさか、こんなに立て続けに、やらかしちゃうなんて…」


まさか一週間も経たずしてその条件を満たしてしまうとは思わなかった。


「そ、そこまで言うなら…、大人しく履くわよ。けど!今日一日オムツ履いて、一回もお漏らしして汚さなかったら、二度と私にオムツ履け、なんて言わないでよ!」


学校生活であれば、トイレも近くにあるし、催してもトイレに行き、オムツを外して排泄が出来る。彼女はそうたかを括っていた。


だが、彼女の悪癖は、予想よりもタチの悪いもので、授業中の居眠りですらも、大きな隙であった。


(や、やっぱり…私…教室で、お寝グソ、しちゃってる…)


目を覚ました彼女は、自分の履いているオムツの中が夢で出した量とほぼ同じの軟便で満たされていること、そして寝ている間に姿勢を直す体の動きによって、オムツの中に入っていたウンチが外にはみ出し、無視できないほどの異臭を放っていることに気づいた。


「ねえ、なんかこの辺、ちょっと…ウンチの臭いしない?」


「そ、そう?私は全然感じないけど…どうせ誰かが、授業中に我慢出来ずにチビっちゃったんじゃない?」


オムツなんて自分には必要ない。そう豪語していた彼女だったが、今彼女は泣きそうな程オムツの存在に感謝していた。クラスの人間に自分がウンコ漏らしの常習犯だと知れ渡らないよう、彼女はこれからも恥を忍んでオムツを履くことを決めた。




綾波レイは日を増すごとに様々な感情を身に付け、もはや普通の内気な少女と変わらない程の日常を送っていた。しかし、そんな彼女にも変わらない習慣はあった。NERVによる厳格な栄養の摂取と、排泄管理である。


彼女は毎日のように健康的な一本グソをひり出していた。普段なら便秘知らずの日常を送ることの出来る彼女であるが、それでも時折、便意が訪れる周期が乱れて強烈な排泄欲求と戦わなければいけない時がある。


そんな彼女が集団生活の中で編み出した技術。それは、周囲に気づかれないような場所に隠れて一瞬でお腹の中の老廃物を出し切る事であった。


(も、もうダメ…今からトイレに行っても…間に合わない…)


「ふ、ふんんっ…んん…」


みちみち…ムムムッムムリリィ…!!


本当の意味で一瞬のうちに排泄を済ませる為には、水着やパンツを脱ぐ時間すら無い。常に尻を拭く必要すらない程の硬質便を産み落としている彼女だからこそ出来る技だ。


もちろん恥じらいはある。自分が我慢出来ずにウンコを漏らしているという業を背負っている自覚もある。それ以上に今の彼女にとって、周りの人間にウンコを漏らしたと知られてしまうことを恐れているのだ。




「ふぅ…ふっ…ふっ…」


「うわ!見ろよあの浮いてるの…もしかして、ウンコじゃねえか?」


「おいおい…誰だよこんなところで、うんこ漏らした奴…」


「あそこって、女子が使ってたプールだよな…女ってあんな太いウンコ出すんだな…」


今日も、彼女のウンコ漏らし隠蔽作戦は成功した。彼女が所属する集団の周りで太ましい大便が放置される時間が度々発生している為、何度か彼女も容疑者に挙げられていたが、素性を隠し、静かに暮らしている彼女が学校中でウンコを撒き散らしている犯人だと疑い続ける者は殆どいなかった。




「へえ〜それで結局、2人とも学校でうんこ漏らしちゃったんだ〜。恥ずかしいにゃ〜」


オムツを履いての教室内寝グソをしでかしたアスカ。誰も見ていない隙にプールでのウンコ漏らしを済ませたレイ。一見誰にも見つからずに彼女達だけの秘密として終わらせることが出来たように見えたが、学校の人間達の目は誤魔化せても、NERVの管理下では彼女達の失態は全て記録されていた。


そんな情報を見た新しいパイロット、マリは彼女達の体調管理が記載されたレポートに目を通しながら2人のことを笑っていた。


「あ、あんただって、ここで暮らしてNERVに体を管理されながら使徒と戦ってたら、すぐにお漏らししちゃうわよ!」


「はいはい。それじゃ私のデビュー戦見て、せいぜい強さにビックリしてまたおパンツ汚さないように気をつけてにゃ〜」


同い年のライバル2人がトイレの失敗を繰り返しているという事実は、元々楽天的な性格であったマリを更に勢い付けた。

しかし、その油断はすぐに同じ形で自分に返ってくる事になる。


ぎゅる…ぐぎゅるるっ!ぎゅるるる…!


「あ、あれ…何でこんなに…お腹痛いにゃ…?」


まさか自分があんなお漏らし娘達のように、などと思っていたが、彼女もまた、NERVによる統制された排泄管理の力を甘く見ていた1人だった。


自由奔放な彼女は規則正しく設定されたスケジュールに従わず、食べたい時に食べ、飲みたい時に飲む行為を繰り返していた。いざ初陣の時に、今まで感じたことのない便意と尿意が彼女を襲っていた。


(や、やばい…これ、このまま戦いになったら、流石に漏らしちゃう…かにゃ…?)



(ちょ、ちょおっとだけ、オナラ、しとこっかな…ちょっと、だ、け…)


ムッ、むりむりむりむりむりいぃ!ブブブブブリブリブリブリブリッ!!!


「〜〜〜〜!!」


「あ、あ…」


後はもう、他の2人と同じであった。長い作戦行動の間で、強烈な排泄欲に争い続けることが出来るはずも無く、彼女はプラグスーツの中にモリモリと排便し、心が折れた彼女は小便も漏らし、そのまま任務中に何度もお漏らしをしてしまった。




「わ、ワンコ君、この事はあの2人には内緒に…」


結局マリは半分近くウンコを漏らした状態でエヴァに乗り、更に戦闘中に漏れ出したウンチを止めることなどできるはずも無く、全ての排泄物をプラグスーツの中に解き放った。


「へえ〜、人の失敗は散々笑っておいて、自分がお漏らししたらそうやって隠すんだ〜」


彼女の恥ずかしい失敗は、当然戦闘記録に残されており、アスカはその記録を見ながら、自分がされた時のようにマリの事を笑った。


「あらあら、最初に一回食らった時に一本グソまるまる漏らして、そこからビビってションベンダダ漏れ、あーあ、睨まれただけで泣きながらウンチしちゃって…ちょっと、命だけは助けて下さいって…使徒に命乞いなんて通じるわけないじゃない…」


自分の無様な初陣の粗相を言葉に直して伝えられる屈辱を味わいながらも、初めにアスカやレイのお漏らしを笑ったマリはこの辱めに顔を真っ赤にしながら俯き耐える事しか出来なかった。




「ちょ、ちょっと、この格好…恥ずかしいにゃ…」


「ああ…ダメ、緊張したら…またお腹が…」


いくつかの任務を乗り越え、マリはアスカやレイとも協力して生活が出来るようになっていた。


少々デリカシーに欠ける発言なども見受けられるが、元々明るい性格だったマリは、友人達が履いているから、という理由でオムツに手を出すことにも大きな抵抗は感じなかった。


トイレまで我慢出来なくても問題ない。という安心感に包まれながら、マリは初陣の時のような軟便混じりのウンコではなく、健康的な便をオムツに思い切りひり出していた。




--------------------------------------------------------------


「報告、早くして!何してるの、マヤ!」


「は、あぁ…あっ…ああぁ…」


しゅいいいぃ…ジョロロロ…


彼女の新人時代は、悲惨そのものと言えるほどの黒歴史であった。


初めて参加した戦闘で自分の責任の重さを知った彼女は、頭の中が真っ白になり、緊張と恐怖で失禁しながら泣くことしか出来なかった。


「ひ、ひい…ひ…」


ムリッ…ブブブビチチィ…ぶりゅりゅりゅ…


自分の無力さに絶望しながら、しまいには白いパンツスーツの中に大便まで漏らしてしまう始末。このトラウマをなかなか払拭する事が出来ず。初任務での失態から彼女は何度も粗相を繰り返していた。お漏らしマヤちゃんと陰で言われていたことも影響し、彼女は小さな女の子のように、数え切れない程パンツを汚し、常に替えの下着を用意しながら、そしてその予備品にすらもウンチを漏らしてしまった末に、オムツを履いての任務を義務付けられてしまったのだ。




「早く準備して!ビビってる時間なんてないわよ!」


あれから時が経ち、彼女の立場も変わった。

人の入れ替わりもあり、彼女の部下の中で、彼女がかつてウンコ垂れと呼ばれていたことを知っている者はいない。


ぎゅ、ぎゅるるるるっ、ぐぎゅるるるる…


(しっかりするのよマヤ…しくじったら、みんな死ぬなんて…最初からそうだったじゃない…お願い、お腹痛いの、おさまってぇ…!)


時代が変わるにつれて、戦いのあり方も変わっていった。今はもう、若き日のマヤが茶色い水溜りを作っていたNERVの基地は存在しない。専用のスーツを着て、彼女も戦場の間近で任務をこなさなければいけない。


より危険度の高い場に身を置いているという現実に、マヤはあの日のように猛烈な便意と尿意と戦っていた。新人時代なら、ところ構わず糞尿垂れ流しにしていた彼女だが、今の彼女は人前で粗相をするわけにはいかない事情がある。


(だ…ダメ、部下が見てるのよ…でも…もう、オシッコも、ウンチも我慢出来ないよぉ…)


メリリッ、ブリブリッ!ブリッぶりぶりぶり…


「あ、あぁっ…あっ…」


人の上に立つという慣れない立場や、上手くいかない現状でストレスを抱えていたマヤは、この日までにかなりの量の大便を体の中に抱えていた。その大便をスーツの中にモリモリと吐き出しながら、必死に作戦を続けていた。




全ての作戦が完了した後、マヤは下半身の不快感と、先刻まで限界寸前だった排泄欲が全て解消されているのを感じて、自分が何をしてしまったのか判断した。


「お漏らし癖…いつまで経っても、治らない、わね…」


緊張をすると腹を壊し、頭の中からオシッコやウンチを我慢するという選択肢がどんどん抜け落ちていく感覚。経験を積み、地位を上げてもこの弱点を払拭することは出来なかった。


一部の部下達は普段厳しくも優しい彼女のお尻が、戦闘が激しくなるに連れてどんどん膨らんでいくのをその目で見ていた。


「い、いい!?この事は…誰にも言いふらしちゃダメだからね!」


しかし、お漏らしをした後、放心状態で一歩も動けず、汚れた服やパンツを全て交換してもらっていた新人時代から、あまりの恐怖で垂れ流しにした事実を受け入れて前向きに行動出来るようになったのは、ほんの小さな一歩ではあるが、彼女にとっては重要な前身であったかもしれない。



EVA脱糞 EVA脱糞 EVA脱糞 EVA脱糞 EVA脱糞 EVA脱糞 EVA脱糞 EVA脱糞

Comments

エヴァキャラ最高すぎます! 2021年もありがとうございました! 2022年もよろしくお願いします! 良いお年を〜✨

ウーパールーパー


More Creators