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ファイティングレイヤー脱糞

「ハァ…ハァ…!」


「あら…もう終わりかしら…?口ほどにもない相手だったわね…」


無法地帯、ザウスアイランズで大暴れを繰り返していた殺し屋、ジャニス・ルチアーニのプライドは、この日ブレア・デイムと呼ばれた女格闘家によって完全に打ち砕かれた。

全力で放った拳や蹴りが全く通じず、相手が軽く当ててきた攻撃がどんどん体に溜まっていく。


今まで自分が戦いには勝利し、打ち倒してきたと思っていたのは無抵抗の人間ばかりだっま。いざ本気の戦いをすれば、同じ女性相手でも修行を積んだ者とは圧倒的な実力差があり、彼女は既に自らの生き死にの行方を目の前の相手に委ねる状態に陥っていることに気づいていた。


「フフ…貴女が私を恐れている事くらい、脚元を見れば分かるわ…

今許しを請うのなら、これ以上みっともない姿を晒すことは無いわよ…さあ、大人しく負けを認めなさい!」


恐怖と緊張で震える膝を止めることも出来なくなっていたジャニスは、いつの間にか足元に大きな水溜りを作ってしまっていた。軽快かつトリッキーな動きで派手に戦うジャニスの姿に、殺人者という肩書を踏まえてでも心を揺さぶられたファン達も泣きながら小便を漏らしている彼女の姿には落胆していた。


(ションベン垂らしちまったところまで見られて…コイツは、絶対に殺す!!)

「ぐ…く、くそぉ…!こ、こうなったらぁ…!」


「へえ…あれだけ強がっておいて、勝ち目が無くなったらそんな物に頼るのね…プライド、無いのかしら?」


絶体絶命のピンチになりふり構っていられなくなったジャニスは、ナイフを両手に持ってブレアに切りかかった。戦闘中に失禁してしまう姿を晒した彼女にとって、拳同士で決着を付けようという暗黙のルールを破ることなどほんの些細な事であった。


(だ…駄目だ…き、緊張したら…腹まで痛くなって来ちまった…!最後まで戦って、もし負けでもしたら…こ、ここでクソぶちまける事に…!)

「プライド?冗談じゃないね…そんなモン、殺しの世界じゃなんの役にも立たないんだよ!」


「交渉決裂、ね…気の毒だけど少し地獄を見てもらうわよ!」


武器に頼ることのできない、本当の戦いを数え切れないほど乗り越えてきたブレア・デイム。それこそ、目の前でヤケクソになって刃物を振り回しているジャニスのように、窮地に陥りあまりの恐ろしさに漏らしてしまった事もある。そんな勝利も敗北も経験してきた彼女にはジャニスの動きはもはや止まって見えていた。


切っ先を躱し、カウンターの要領で右拳で顔を打ち抜く。本気で殴らなかったのは、今まで彼女も格上の相手に実力差を見せつけられたとき、同じように手加減されていたからだろう。


「ぶッ!ふげぇーーー!!」


力を抑えて繰り出したパンチも、ジャニスにとっては耐え難い衝撃だった。フラフラと立っているだけがやっとの状態になった彼女に、ブレアは自分の最大の武器である丸太のように鍛え上げられた脚をジャニスの顔面にめり込ませた。


「ひっ、ひぎっ!ふ、ふぐうぅ!」


あまりの衝撃に壁まで吹っ飛んだジャニスは、自分の意志では立ち上がることができない程のダメージを受けた。


ブリッ!ブリブリブリブリ!!!ぶびゅぶぶぶぶぶ…


壁に激突した衝撃に備えるために力を入れたジャニスは、思い切り体をすくめる拍子に腹の中に溜まっていた緩めの宿便の一部を勢いよくパンツの中にひり出してしまった。


(あ、あぁ…や、やっちまったぁ…う、ウン、コ…漏らしちゃったぁ…)


いくら無慈悲な殺し屋として生きていても一人の女。ジャニスは自分が人前で脱糞をしてしまった恥ずかしさで頬を真っ赤に染め上げた。


「ちょっと…もしかして、大きい方も出しちゃったの?もう分かったでしょう…?貴女は私には絶対に勝てない…そもそも、試合中にそんな粗相をしているような子が勝負の舞台に上がってはいけないのよ!」


床に撒き散らされた小便と、ライダースーツの中に漏れ出た大便の悪臭に嫌気がさし、悔しさのあまりに涙を流しながら震えているジャニスの失態を罵るブレアを見て、フェンス越しの観客は新しいヒロインの登場を喜び、そして同時にお漏らしノックアウトを喫した敗者を嘲笑った。


「ぐ、くぞぉ…!きょ、今日はたまたま…腹の調子が悪かっただけだ…!アンタの攻撃だって…大して効いてないんだよ…!」


「効いてない…?まさか貴女…私が最初に攻撃を受けた時から今まで、格下相手に極力手加減していた事に気付いてないのかしら…?」


「へ…そ、そんなの…口からでまかせ…!」


糞尿を漏らしたにも関わらずに自分に向かって挑発的な態度を取ったジャニスに対して苛立ったブレアは、一瞬彼女のことを本気で殺してしまおうかと殺気を際立たせた。それに気付いたジャニスは、目の前の相手の圧倒的な力と、そんな彼女が自らに大きな怒りを抱いているという事実に恐れおののき、自分の不要な発言を後悔していた。緩んだ尻穴から液便をビューッと漏らしながら、なんとか命乞の言葉を紡ごうとしたジャニスだったが、ブレアは既に脚を振り上げ処刑の準備を整えていた。


「もし、私が…貴女の顔を本気で蹴り抜いていたら…!!」


「ひ!!ひいいぃぃっ!!」


「鼻も口も潰れて、そんな可愛い悲鳴をあげることも出来ない状態になっていたわよ…」


「は、はぁ…あっ、あぁぁ…!!」


「や、ヤバい…これ以上、怒らせたら…こ、殺されるぅ…!!」


にゅぶりりりり…モリュモリュモリュモリュモリュ…


「でも、そうね…まともに謝罪の言葉も口にできないというのなら…一度全力で蹴られた時の痛みを教えてあげたほうがいいかしら!」


「へ、へええぇぇ!や、やめてえぇぇ!私、私の負けですぅぅ!もう二度と、生意気な口きいたりしません!だから、だから許してぇぇぇ!!」


ブレアはジャニスの言葉など聞かず、眼前に向かって思い切り脚を突き出した。しかし、ブレアが破壊したのはジャニスの顔では無く、その後ろにあったコンクリートの壁。


「ほ、ほへえぇ…」


ぶひゅぶぶぶっぶぶぶぶぅぶりぶりぶりぶりぶり…ブリュリュブリブリブリブリブビビビビブビ…


「私も鬼ではありません…負けを認めた相手に追い打ちをかけるような事はしませんわ…これからは身の丈にあった勝負をしなさい…」

「それと、試合前にはちゃんとお手洗いに行かないといけませんよ…!」


(ぐ、か、完全に…負けた…腹の中のウンコも全部漏らして…悔しい…!)

(ぢくじょう…い、いつか…絶対にリベンジしてやるぅ…!)




ジャニスとの戦いに完全勝利してしばらく経った後、ブレアのザウスアイランズでの人気は高まっていた。

人の良い彼女はファンから渡された差し入れを決して断ることなく受け取り、食べ物や飲み物は全て口にしていた。

その中に、糞尿垂れ流し事件によって表に出ることの出来なくなったジャニスが復習のために姿を隠して紛れていたとしても。


「ふ、ふぐうぅぅ!…ん、ふ、ふうぅっ…あ、あぁ…!!」


(ど、どうして!?こんな時に限って…2週間も、お通じ、無かった、のに…!)


ブビッ!ぶぶぶぶすぅ〜!ブビブビブピピイィッ!…ニュッ!ムゥッ!!


今までの人生でも滅多に味わったことのない程の腹痛がブレアを襲っていた。慣れない新衣装を身に纏った彼女は、動きづらそうにしながらトイレを探す、しかし彼女の体に何故か訪れた急激な便意は、想像を遥かに絶する強烈なものであった。


(〜〜〜〜〜!!?うそ!?私…ウンチ、チビッちゃった!?あ…あぁ…!も、もう、駄目ェ…!こ、このままじゃ…)


「ふ、ふんんっ!んん…んぎぎぎ…!!」


ムッ!ムリリリ…ニュリ…ズモモモモッ!!モリリィッ!!


(い、今までのコスチュームなら…お、お外で…する事も、出来たのにぃ…!)


突如彼女の脳裏に浮かんだのは、同じように戦闘服を身に纏った状態での外出中に急な便意に襲われてしまった時のこと。彼女が尻の穴を指で抑えるみっともない姿を晒してでもトイレを探していたのは、この過去が影響している。


肛門に指を突っ込まなければ決壊してしまう程の便意を過去に数度抱えたことのあるブレア。残念ながら彼女はその窮地を一度も乗り越えた事は無かった。


(も、もう…ここで出すしか、無いわ…!誰もいないわよね?え、嘘!?向こうから…人が…)


「ふんぎぎぎ…お願い…あともう少しだけ頑張って…私の、お尻…!人がいなくなったら、好きなだけ出してもいいわ…お漏らしになってもいい、から、あぁ…!!」


ブモモモモリュモリュモリュモリュ!!!ぶびぶびブブブブウうううぅっ!!


(ふ、ふぅ…この衣装には、何度も、助けられているわ…この形状じゃなければ、もっと、もっと悲惨な事に…!)


(お尻の部分の汚れは、しっかり洗濯すれば誤魔化せる…大丈夫よ、あとはいつも通り、平静を装うだけ…!)



いつかの野外脱糞の日を思い出しながらブレアは必死にトイレを探していた。通りにいくつか人気のない場所はあったが、レオタードでは無い今の彼女の服装では物陰に隠れて座って一気に糞をひり出すというこれまでのやり方は通用しない。


(あぁ…少し…お尻を汚してしまったけれど…何とか、お手洗い、間に合いました…わ…え!?あ、あれ…?)


「そ、そんな…もう…我慢、出来な…い…!」


「あ、ああああぁぁぁぁぁぁ…!!!ダメ、もうダメ…ウンチ…ウンチ出るうぅぅ!!ふ!ふんふうぅぅぅぅつ!!!」


ぶぶぶぶぶぶぶうううぅぅぅぅ!!!!ムリッムリッムリムリムリムリムリ!ぶりゅりゅりゅりゅりゅりゅうううぅぅぅぅ…!!!

ブビュボッぶりぶりぶりぶりぶりぶりいいいぃぃぃ!!ボビュッ!ボトッ、ボトッボトッ…!!


尻を完全に覆われた新しい衣装では大便の出口を確保することは出来ず、ブレアはとうとう便意との戦いを諦め、スパッツ状の衣装の中に全てのウンコを吐き出してしまった。


(あ、あぁ…やって、しまいましたわ…それも…試合に負けての粗相ではなく…こんな…こんなぁ…みっともない姿を…!)


「ふ、ふうぅっ!う、うぅ…」

ジョボボボボボボボボ…じょおおおおおお…!!


(あぁ…お、オシッコも、止まらない…早く、片付けを済ませないと…私がお漏らしをしてしまったことが…周りにバレてしまうわ…!)


(そ、それにしても…どうしてこんな急にお腹が痛くなって…オシッコも…いつもは、こんなにたくさん…出ない、わよ…!?)


言い訳のしようのない完全なウンコお漏らしを経験し、傷心のまま汚れた尻や足を拭うブレアを少し離れた距離から見つめる影があった。


(ふん…どうやら作戦は、大成功みたいだね…)

(特製の利尿剤と便秘薬…まさかあのケツデカお嬢様が何も出来ずにお漏らししちゃうほど強力だったとじはね…。薬の力に頼るのは癪だったけど、まあこれも一つのアンタへの復讐の仕方って事だよ…)




幸いにも誰にも知られることのなく脱糞おもらし騒動を終えたと安堵してたブレアは、糞尿まみれになった新衣装を処分し、新調するまでの間かつてのレオタード調の衣装を身に纏っていた。何故衣装を戻したのかと不思議に思われていたが、顔を赤くしながら気分転換と言って誤魔化していた。


そんな彼女の前に、久方ぶりにかつて完全な実力差を見せつけ屈服させたはずのジャニス・ルチアーニがまたしても現れた。


「あら?久しぶりね…また私にやられに来たの…?悪いけど、お漏らしの治ってない子とは戦えないわ。オムツを履いて手直してきなさい…」


グリュリュリュリュ!ぐりゅりゅりゅりゅりゅうぅ…!!

(だ、だめ、急にまた、お腹が…痛くなって来て…)

「あぁ…!!わ、私は忙しいのよ!もう、いい、かしら…!」


「ふーん…この写真を見てる限りじゃ、オムツが必要なのはアンタに見えるけど…」


「どういうこと…!!そ、その、写真…は…!?」


前回あれだけの屈辱を与えられたにも関わらず余裕の表情を見せるジャニス。その訳は、彼女の仕込んだ利尿剤と便秘薬によってトイレ目前で決壊してしまったブレアの悲惨な現場と、泣きながら後始末をしている惨めな姿を収めた写真を撮影したからだった。


大人気のブレアお嬢様が新しい戦闘服をいつの間にか着なくなって久しいけど…観客の連中もまさかその理由が、腹を下した時に便所に間に合わず、服を脱ぐ暇もなくその場でブリブリ糞を漏らしちまったからだなんて思わないだろうねぇ…


(そ、そんな!!それじゃあ私が最近、急にお腹が痛くなったり、オシッコが我慢できないくらいしたくなっちゃったのは…)

「そ、その写真を渡しなさい!お、お願い…そんな物を…周りに見られたら…!」


「私が受けた屈辱を、アンタも味わう事になるだろうね…ま、もちろんコッチは最初からそのつもりで来たんだけど」

「いいよ…その代わり、今から私とまたやり合ってもらうよ…アンタが勝ったら、このお漏らし写真はくれてやるよ。消すなりなんなりすればいいさ」


「分かったわ…でも、その…少し休憩をしてからでもいいかしら?あの…実は、私…今、少し催して…」


渋々勝負を受けるも、ブレアは前回の失便から不意な排泄欲求を抱えることを恐れるようになってしまい、再び思い便秘を抱えるようになってしまったのだ。

戦う前にトイレに行くことを要望したブレアの頼みなど聞く素振りも無く、ジャニスは挨拶代わりに前回一度も喰らわせることの出来なかった拳を放った。


「ふ、ふぐうぅっ!ちょ、ちょっと待ちなさい!ひ、卑怯よ…」


「卑怯だ?どんな汚い手を使われても構わないなんて言ったのはアンタの方だろ!ホラホラ!あの時から私も強くなったんだぜ!?遠慮しないで受けてみろって!」


同じ女性であるブレアに負けたという事実はジャニスのプライドを大きく傷つけたが、その屈辱を糧に彼女は似合わない修行を重ね、強くなった。


「あ、あがあぁっ!ほ、本当に…強くなってる!これは…お尻を汚すことになっても、本気で戦わない、とおぉっ!」

「ハァッ!!」


ブゥッ!!ブスススゥーーー!!


(〜〜〜!!イヤァ…私…戦いの最中にこんなみっともないオナラを…)


「か〜っ!なんつぅクセェ屁かましてんだ!それにそのへっぴり腰のパンチ!これじゃ殴ってんのか屁こいて攻撃してるのか分からねえな!」


「う、うるさぁい!や、やあっ!」

(で、でも…すごく溜め込んでたから、勢い余って実が出ちゃう事は…なさ…そう…ぐぅ!!)


腹痛を抱えていつもどおりの力が出せなくなっていることを踏まえても、実力差はもはやひっくり返っており、今度はブレアの攻撃がジャニスを捉えられず、その大振りのパンチのスキを付かれて強烈な一撃を食らってしまう。


「げふうぅえぇっ!ごほっ!ごほぉっ!!」


「悪いけど、いつまでもアンタの屁こきショーに付き合ってる暇は無いんだよ!ほら!自慢の足蹴りと…これなら、どうだ!!」


「がうぅっ!おごごご…!!」


「こんな風に首を絞められたら思わずケツの穴が緩んじまうんじゃねえのか?ファンの前でウンコ垂らす前にギブアップしたらどうだい?」


「ひ、ひぎゅうぅ…や、やめ…ぎ、ギブアッ……!あ、で、出ぇ…!!!」


ヌヂヂヂヂヂイィイッ!!!モリリリリュリュリューー!!


「わ…私の!ごぉっ…負け!でず…こ、こうざんじまずぅ!ギブアップ!!ギブアップゥ!…うげぇ!ご、ごほおぉ!」


ハイレグのレオタードを履いた状態で一本グソを漏らしてしまった彼女の哀れな姿を見て、かつてはジャニスの、そして今はブレアの強さに付いてきていた観客は再度落胆の表情を浮かべた。


「えっと…これは、降参って事でいいのかい?言葉よりも先に、下のお口から糞が這い出てきちまったみたいだけど…」


「ひゅーっ…ひゅうぅー!」

(う、うぅ…みんなが見ている前で…お、大きい方を…出してしまうなんて…で、でも…また一本出た、だけ…ここで負けを認めればお手洗いで残りを…)


実力の差を認め、敗北を宣言したブレアは、床に落ちて湯気を放つ自分の極太ウンコを見て顔を真っ赤にしながら、早くトイレにいかないともっと凄まじい量のものを出してしまうと焦っていた。




「さて、試合は私の勝ちって事で…それじゃあお楽しみの処刑タイムと、行きますか?」


「ひっ!?な、何を、言ってるの…!?」


「よく言うだろ?やられたら倍返しってさ…どれにアタシは、一応殺し屋で通ってるんでね…」

(まだ腹がポッコリしてるの、分かってるよ…全然出し切ってないんだろ?あの時、腹の中の軟便全部垂らしちまった私みたいに…アンタにも公衆の面前でウンコ漏らし切るみっともなさと情けなさ、教えてやるよ…)


先日、女子トイレの個室前で大量の大便を漏らす姿を見ていたジャニスは、ブレアの尻から出てきたウンコを見て、まだまだ腹の中に残っているだろうと判断した。


(え?え?本当にこの子…私を、こ、殺す気!?い、いやぁ…そんな、そんなの、イヤよぉ!)


「戦いには使いたくなかったけど…今なら問題無いよな?さて…どっちで殺されたい?ナイフで生皮剥がされながらゆっくり死ぬか…拳銃でぶち抜かれてポックリ逝くか…」


「ひ、ひいぃ!いや!どっちもいやぁ!お願い!命だけは許してえぇぇ!」

「わだじもいっがい!アナタがウンチ漏らじで命乞いしでる時にゆるじであげたでしょぉ!?だがら…お願いじまじゅ…命だけは…命だけはぁ…!」


今までたくさんの相手と戦い、敗北も何度となく経験してきたブレア。なんとか隠し通してきたが、実際はノックアウトされる時に失禁してしまうことなど日常茶飯事だったし、ウンコを漏らしながら命乞いをしたことも何度もある。しかし、そんな彼女も負けを認めたにもかかわらずトドメを刺されると言われたのははじめての経験であった。


「へぇ…この期に及んでまだ私の神経を逆撫でしてくれるのかい…よし、決めた…アンタには銃とナイフ、どっちも使ってとびっきりの苦痛を与えながらぶっ殺してやる!じゃあなお嬢様!!あの世に行く時はオムツを忘れるんじゃないよ!」


「ひ、ひぎいいぃ〜!!ぶげぇっ!ぶぐごごご…おごごごごごおぉぉぉ〜!!!」


ジャニスがブレアの腰に突き刺したのは、ナイフでも拳銃でもなく、その2つの武器と比べて明らかに殺傷能力の低いスタンガンだった。


「なんてね…アンタみたいな面白いオモチャ、簡単に壊したりするわけ無いだろ…?

それに…確かに私も一度はアンタに負けて…糞垂らしながら命乞いしたし…これで貸し借りはなしって事にしといてやるよ…」


恐怖とストレス、そしてスタンガンによる電撃によって完全に括約筋が弛緩したブレアは、土石流のような大便を突き出した尻からブリブリと漏らして失神した。


復習を果たし、満足気にその場を後にしようとしたブレアだったが、自分の尻に残った違和感に眉を潜めた。

あの日、ブレアに敗れて軟便を垂れ流しにしてしまった時と同じ温かさを尻から感じる。


(あ、あれ…?嘘だろ…私…も、貰いグソ、しちまってやがる…ははは…お互い…まだまだパンツ汚す日は続きそうだね、お嬢様…)


なんと、人生最大級ともいえる屈辱の借りを返した興奮と、気を失いながら余りにも気持ちよさそうに大便をひねり出すブレアの姿を見て、自分も数本の一本糞をまたしてもライダースーツの中にモリモリと漏らしてしまっていたのだ。


自分の尻の緩さを恥じながらもジャニスはブレアとの長いライバル関係が続くことを予感していた…。


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