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DOA脱糞 マリー&ほのか 編

ブリュリュリュッ!!ブリブリブリブリ!ビチチチチチイィィッ!!


観客による歓声と怒号で埋め尽くされ、どんな音もかき消してしまうようなリングの上に、『彼女』のお尻から響いた破裂音が響き渡った。


青いレオタード調の戦闘服を着たマリー・ローズの足元には、戦う覚悟を決めたはずの女性が目の前の敵に恐れおののき作ってしまった黄色い水溜りと、先程の異音と共に尻から吹き出てきた茶褐色のペーストで出来た小さな山が作られている。


マリーとほのかは、先の試合でエレナとこころのコンビに圧勝し強さと自身に勢いが付ていた。ギブアップ無用、ノックアウトのみが勝利の条件となるデスマッチでエレナは自分の召使いであるはずのマリーに絞め落とされ、こころはほのかの渾身の打撃を身体中に受けのたうち回りながら最後は失神し、身体全体で敗北を表明した。


格下と侮っていた相手からの苛烈な攻めをくらいエレナとこころは狼狽し、敗北を覚悟してからは苦痛と恐怖に悶え苦しみ、涙や鼻水を垂らしながら必死に命乞いを重ねた…。試合に向けたカラダづくりの為に摂取した大量の食事の副産物…つまり、凄まじい量の排泄物を大小構わずに特注のリングコスチュームの中に漏らしながら頭を垂れ、許しを請うエレナとこころをあざ笑いながら、マリーとほのかのコンビはそれでもルール通りに彼女達の意識が吹き飛ぶまで攻撃を続けた。


オネショの常習犯とエレナにバラされていたマリー、街中で極太のウンコを漏らしたと噂されているほのか…ヘタレのションベンタレ、ウンコタレと馬鹿にされ、賭け試合の人気では最底辺にいた彼女達を信じた者達は、凄まじい額の賞金を手に入れ、歓喜に燃えた。

そんな成功体験を経て、二人は更に数段階も格上の大柄な男を相手に戦うことを申し出た。オッズは依然大幅に不利、それでも小娘達が男に勝つ事など不可能、すぐに糞尿漏らして命乞いをするのが関の山と誰一人賭けに乗らないような状態から、もしや勝ちの目もあるのではないかと一人二人と、新進気鋭の少女達に有り金を突っ込むような者達も現れていた。


しかし、現実はそう甘くなかった…




(う、うぅ…だ、ダメ…私達には…ま、まだ早かった…!)


「え?…降参…したんですよ…?や、止めてください…」


(あ、ギブアップ、無効…?そ、そうだった…じゃあ…私、い、今から…)


「い、いやぁ…や、やめ…やめ…ひ、ひああぁ…!」


今日の日に勝利の栄光を掴み取るため、気合いを入れてたくさん食べて来たのだろう…体力で男性に劣る女性が格闘技で勝たんとするのであれば、その為に身体に取り込まなければいけない栄養、その皆本となる飲食物の量は、常軌を逸した程で無ければならない…。レオタードからはみ出す程に漏らしても、まだまだお腹の中に残っている軟便はマリーの恐怖で緩んだお尻の穴を断続的にずりずりと這い出ていた。


今までなら、敗色が濃くなった際にレオタードの股間から黄金色の液体をジョボジョボと垂らし、必死に許しを乞えばその無様さと足元に広がった汚物の臭いで相手の戦意を削ぐことが出来ていた。その後安堵のあまりに衣服を着たまま排便する事になり、頭に植え付けられたトラウマで夜尿症や寝糞を併発する事になっても、彼女はそうやって生き残ってきた。


しかし、今回のルールではそれも叶わず…結局マリーは自分が絞め落として垂れ流しにさせたエレナと同じように、頸動脈を極められ意識を失うまで恐怖と絶望に打ちひしがれることとなった。失神の際に括約筋が緩んだのか、それとも糞便が尻穴を通り抜ける排泄の快感に縋り、自ら腹部に力を入れたのか…滝のように柔らかめのウンコを漏らし、彼女の連勝は夢に消えた…。


「おい!何やってんだねーちゃん!ションベン漏らしてねーで戦いやがれ!」


「もうだめだな…ちょっと小突かれたくらいでもう腰が引けてチビっちまってる…今までここでい色んな女が戦ってるのを見てきたが、垂れ流すにしたってもうちょっと頑張ってたぞ…ありゃ、クソの方も時間の問題だろうな…」


観客達は、ウンコ溜まりにうつ伏せになり失神したマリーに激しいブーイングを浴びせた…。勝利を経て生意気になっていた小娘が尻から汚物を漏らしながら失神しているみっともなさを嘲笑うものや、彼女に金を賭けた者の失望…様々な感情が入り混じった汚い言葉の数々だったが、そのどれもが彼女の糞まみれの尻よりはマシと言わざるを得なかった…。




相棒のマリーの力が何一つ通用していない絶望的な状況を見て、ほのかは恐怖に震えながら自分の出番を待つことになった。

スパーリングをした時もほのかの勝率が少しばかりマリーを上回る程度で、時にはケンカのように激化した試合の末に彼女に追い詰められ、腹部への攻撃が集中した際には思わずその場で力を込めてウンコを漏らしてしまったこともある程で、いくらその後にマリーに関節技を極め、同じように脱糞しながらのギブアップを受けるまで締め上げたとしても、そんな拮抗している実力のマリーが大人と子供程の戦いすらも出来なかった事実を受け、遠目に見ても分かるほどに膝はガクガクになっていた…。


足がすくんで動けなくなったほのかは半ば無理矢理にリングに上げられ、自分よりも遥かに大きく、強い相手に殺意のこもった目を向けられ、完全に心を折られてしまっていた。

マリーと同様、男性に立ち向かう為にとにかくたくさん食べて飲んで今日に臨んだほのか。幸いにも便秘気味だった彼女は、リングサイドでマリーが悲鳴を上げながらお尻や脚を黄色と茶色の体液で汚していくのを見て、これから同じように自分に起こるであろう苦痛を想像して恐れおののきながらも、出口付近でカチカチに固まった硬質便をホットパンツの中にひり出さず、断続的に音も出ないような屁を繰り返すだけで済んでいた。


しかし、相手に降参する意志を伝えるためか、逃げるために体を軽くしようとしたのか…死を間近に感じたほのかの身体は、そんな石のように固まったはずのウンコすらも『漏らさせ』た。


モリリリリリリッ!ブリブリブリッ!!ぬちちちちっぬちちちちいぃ…




「おい、あの女…とうとう戦う前に糞漏らしやがったぞ…!」


「いくら賭けたと思ってやがるんだ!垂らしたウンコ投げてでも戦いやがれ!クソ女が!」


戦いを観に来た観客…彼女達の起こす奇跡に有り金を注ぎ込んだ博徒…様々な様相の怒号が、ほのかに降り注ぐ…しかし、眼の前の脅威にどう対処するかのみを考えている彼女にとって、そんなものはどうでもよかった…。


逃げ惑い、倒れ込み、ウンチで膨らんだホットパンツのお尻を向けながら必死に這いずり回るほのか…文字通り手も足も出ない状況で迫りくる外敵から身を守る方法は、必死の命乞いと…



ブリリリリリイイイ!!ブビュウゥ!!むりゅむりゅむりゅむりゅむりゅ…!!


肛門から無限と思えるほどに溢れ続ける大便を下界に解き放ち、その悪臭と嫌悪感でどうにか自分の事を標的から外すよう努力することだけだった…。


エレナやこころ、先程のマリーに別の会場では霞やあやねの他にも大勢の女性達が失禁、更には脱糞する姿すらも晒しながら気を失うまで戦い続けたこのルールで、余りにも無様でみっともない糞尿垂れ流しながらの逃避行を数十分間続けたほのかに、生か死か(デッドオアアライブ)の戦いを銘じられたはずのこの大会で、前代未聞のギブアップが認められることになった…。



マリーとほのかの大惨敗から数週間後…あなたの携帯電話から着信を伝えるベルが鳴り響いた。


朝も早く、電話に出るとマリーは一言「今日も…」とだけ口にした。


その言葉を聞いて、あなたは早々に彼女の寝室に向かう。脇に抱えたタオルやマリーとの約束で準備をしてあった換えの下着を見れば、事情を知っている人間は何が起きたかすぐに察することが出来るだろう。


部屋に入ると、ベッドの上で股を小さく広げてあなたからの介抱を待っているマリーの姿があった。


デニムのホットパンツの下には小さなオムツが履いてあったが、少しずつ体調の改善傾向にあった彼女が昨晩に摂取した夕食に夜食の量と夢の中で感じた恐怖は予想を超えていたようで、マリーのお尻の下にはオムツからはみ出した柔らかめのウンチが座布団ほどの面積に広がっていた。


彼女にとって唯一つの救いは、オムツからはみ出す程のウンチを漏らした赤ちゃんよりも厄介な自分のお尻を優しく拭いてくれる存在がいる事だろう。 まだ出会ったばかりの気まずさも残る時期、マリーはあなたの運転する車の助手席で居眠りをして、そこで何とお寝グソをしでかしてしまったのだ。恐ろしさのあまりに脱糞してしまった事を思い出して車のシートに思い切り軟便を垂らしてしまった事を泣きながら謝るマリーを、あなたは頭を撫でて許してやった。その安心感でマリーは出し切っていなかった固めのウンチやオシッコもトイレに着く前に全て漏らしてしまった。

これまでたくさんの女の子が色々な形でパンツや水着、時には戦闘服にウンチを漏らしてしまった一部始終を見届けてきたあなたには、鼻を摘みたくなるような事態ではあったが、全くの不測という事は無かった。助手席のシートや足元のマットも、マリーのような失敗をしてしまうことを想定して容易に取替が出来るようなものを準備済だった。


心を許している人間を見て安心したマリーは、体に残っていたオシッコとウンチをそのままオムツに漏らし始めてしまった。あなたが自分のみっともなさと恥ずかしさに頬を赤らめ俯いているマリーの頭をあの時のように軽く撫でてやると、待っていましたと言わんばかりに息みだし、オムツの中に響く排泄音はより大きく、勢いを増していた。





戦う心を完全に打ち砕かれ、軽い自暴自棄状態に陥っていたほのか。以前から交流があったあなたの積極的なコミュニケーションが無ければ、今頃彼女は自分の人生にピリオドを打つ最悪の事態になっていたかもしれない。


しかし、今のほのかはそんなあなたに依存しているような状態に近かった。

ほのかが少し前に外出の際急な腹痛に耐えきれずあなたの前で私服のホットパンツの中に大便を漏らしてしまう事態が発生した。二人きりでのお漏らし事件だった為、彼女も恥じらいながらも笑ってごまかせるような話になったが、あなたはほのかに普通の女の子よりもたくさん食べるのだから、お手洗いに間に合わないリスクも高くなるのは仕方ない、と遠出の際にはオムツを履いてみたらと薦めた。その時ほのかはムキになり、絶対にそんな事はしないと言ってのけた。


今、ほんの少しの買い物に出かけているだけたが、ほのかは周りから指を差されるほど大きなオムツを履いていた。スカートから半分近くはみ出したオムツは、道中彼女が立ち止まり、がに股になって踏ん張る度にみちみちと小さな音をくぐもらせながら更に大きく膨らんでいた。


ウンコを撒き散らしながら逃げ出したあの日から日常をどうにか取り戻したが、ストレスを紛らわす為に暴飲暴食を繰り返し、あなたを父親や兄のように執着する幼児退行状態も加速した。鍛えられ締まった身体はほのかがどれだけ食べてもその栄養を脂肪に回すことはなく、その栄養は彼女の体の健康を維持する為に効率よく燃焼されとにかく大小便がお尻から産み落とされる頻度が増えた。大きなオムツを履くことは必然のような状態だった。

















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