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鉄拳脱糞 麗奈編

麗奈にとっての初めての本気の戦い…先日覗き見した時に見せていた戦闘中に小便を漏らしながら命乞い、そして戦闘後に小刻みに震えながらウンコまで垂れ流しにしていた飛鳥など、自分にとって相手にもならない…彼女の頭の中ではそれだけ大きな自信があった。


しかし、どんなに矮小な敵を前にしても自分もまた生身の人間…相手の放つ拳や足刀が顔や身体、急所に入ればどれだけの痛みを感じる事になるか…いざ実際の戦いを前にすると、イメージトレーニングでは全く感じる事の無かった恐怖や緊張が麗奈の頭の中を埋め尽くしていった。数日前から彼女の脳裏に走る敗北のイメージ…何度かベッドシーツを寝小便で濡らした事を、飛鳥の失禁を馬鹿にしていた彼女は決して口外する事はなかった…。そんな負の想像をかき消す為にとにかく必死に体を動かし効率の悪いトレーニングとも呼べない身体の酷使を繰り返し、無駄に消費したエネルギーを体格にそぐわない食事やプロテインの過剰摂取で誤魔化していた。


そして試合が始まる…衣装を着替えた飛鳥をみて、あの日金髪の少女に支えられながらガニ股でブリブリとウンコを漏らしていた情けない姿を思い出し、あんな雑魚に負けるわけがないと意気揚々に攻めかかる…しかし、麗奈の前に立っていたのはそんな大失態を重ね、寝小便や寝糞を垂らす程のトラウマを植え付けられながらも、そこから更に格上の相手に本気のスパーリングを頼み、何度も何度も自分の無力さに泣きじゃくり、本番さながらの恐怖で糞尿垂れ流しの情けない目にあっても、死に物狂いで鍛錬を繰り返した飛鳥であった。もちろん、付け焼き刃の修行で身につくものなどたかが知れている。あの時と同じ強敵と戦ったのであればまたしても小便の湖と糞の山を作ってしまうのは自明の理だが、麗奈が放った信念のこもっていない拳は、これまで捌いてきたどんな攻撃よりも弱くそして遅く見えた。



「ぐ…ちょ、調子に乗るな!このウンコ漏らしがぁ!」

飛鳥の自慢の技を受け、頭の中が混乱する麗奈。明らかに手を抜かれている事実に腹を立て、飛鳥の黒歴史を叫びながら殴りかかる。しかし、徐々に勢いを増していく攻撃により身体の軋みと痛みの感覚はどんどん増していき、恐れていた事態が進んでいく…。

壁に追い詰められ、全神経が痛みを逃す事に割かれてしまう…ウンコ垂れと馬鹿にしていた相手を目の前に、麗奈の心は折れた。頭の中で負けを認めた瞬間、戦闘中には誤魔化されてきた尿意が一気に湧き上がりあっという間に下着の中に雫が迸る。呆気なく小便を漏らしてしまい、恥辱と自分に対する情けなさに顔を赤らめ、それでも目の前の問題が何一つ解決していない恐怖に感情がグチャグチャになり、麗奈は涙と鼻水をダラダラと垂らしながら震えていた。


勝負を挑んできたリリを返り討ちにした時か、シャオユウと少しばかり本気の喧嘩をして勝った時か…最後に勝利をおさめたのはいつだったか、飛鳥は目の前の女の子が小便を垂らしながら顔を歪めながら泣きじゃくり、許しを乞うような仕草を見せるのを久しぶりに見た気がした。そして、この無様な姿は数日前に自分が敗れた相手に見せたものと一緒だった。


そして、麗奈の尻からは嗅ぎ慣れてしまったあの異臭がする。よく体を鍛えた女性がひり出した健康的な糞が下着と彼女達の戦闘服を通ってほんの少しだけ漂ってくる便臭。尻の膨らみを見るにあの日の自分と同じように、どこかの衝撃でお腹に力が入り、硬めのウンコがツルンと飛び出してしまったのであろう。




飛鳥は麗奈の背後に回りチョークスリーパーの形でゆっくりと首を極める。敗れた相手を前にしてウンコを漏らす屈辱を長時間味わうよりかは、気絶させてしまった方がマシではないかという、お漏らしの先輩である飛鳥からの、せめてもの優しさだった。衝撃で脱糞してしまう程に緩み始めていた麗奈の肛門は、飛鳥の丁寧な介錯によって完全に開き切り、宿便をせき止める関所としての役割を一切果たせなくなっていた。タイトなホットパンツの中にどんどん大便を産み落としていく麗奈。頸動脈を絞められ戦いで蓄積していた苦痛を絞め落とされる快感と排便の開放感が埋め尽くしていくを感じながらゆっくりと眠りに墜ちていった。最後には、これまでに見せたことのない恍惚の表情でお尻を突き出し前のめりに倒れている彼女の姿があった。そして彼女の尻穴から飛び出たカチカチのウンコはとうとう戦いの中で擦れて破れかけていたストッキングを貫いて地面にこぼれ落ちた…。


負けはしたが、自分の全力を…そして我慢していたウンコをストッキングが破れる程に思い切り出し切った麗奈…目を覚ました彼女は自分がどんな目にあったか、そしてどれだけみっともない姿をここで晒したかすぐに把握していた。戦いによって傷付いた部分には適切な処置が施され、外を見ればうっすらと茶色い染みはついたがキレイに洗濯された衣服が干されている…、そして何より、下半身のゴワゴワとした触感を確かめてみると、麗奈は赤ちゃんのようは紙パンツ姿で寝ていた…。おそらく、戦いに敗れ、糞尿を垂らしながら気を失うということをよく知っている飛鳥が目を覚ます前にもう何度か寝小便や出しきれなかった寝糞をしでかす可能性が高い、と自分の為に付けたのだろう。簡易的ではあるが機能性の高いオムツがグッショリと濡れている事実こそが、彼女の判断が正しいと裏付けていた。


麗奈のデビュー戦もまた、他の女性と同様に屈辱と糞尿にまみれた情けない結果に終わってしまう。しかしこのままでは絶対に終われないと、彼女もまた立ち上がり挑み続ける。何度となく敗れ、糞や小便を漏らして生きながらえてでも戦いを続ける理由があるのだから…。








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