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シン・エヴァンゲリオン脱糞①

WILLEの前身、NERVの時代から引き継がれ裏で運用されてきた人員の体調管理の歴史…その魔の手は組織の根幹が変わった後も続いていた。


若くしてWILLEの少尉に任命され、空中戦艦AAAヴンダーの医官を務める鈴原サクラの前には、怪我や病気以外にも時折『粗相』をして医務室にやってくる女性達が周りに気づかれないよう現れ、サクラはそんな心身ともに憔悴した女性たちが身にまとっていた糞尿まみれのプラグスーツを清掃し新しく提供する業務を担当していた。


今日もアヤナミレイと仮称を名付けられた少女が目に涙を浮かべ、ガニ股で歩きながら医務室に入ってきた。

彼女のプラグスーツの中からぬちょぬちょと聞こえてくる音、そして気密性の高いスーツのほんの隙間を通り抜けて漂ってくる便臭…これだけでサクラはレイが『やらかした』のだと判断した。話を聞くと、新しい区画を歩いている際に思い切り催してしまったが、トイレを見つけることができず、お漏らしすることを決めたらしい。


彼女の行動はヴンダー内に設置された無数のカメラと集音器により、あらゆる場所でモニタリングをされている。そしてデータ収集という目的で何故ウンチを漏らしてしまったのか検証が行われるのだ。それは感情を人為的に消し去ったはずのレイの顔が思わず紅潮してしまう程の屈辱的な時間だった。


「はい…こ、ここで…女子トイレが見つからないのが嫌になって…」


映像には便意を催しへっぴり腰で歩き始め、周りに人がいないことを確認しながらブビブビと屁をこき続け、その数分後思い切りガス抜きを行った際に一本物の固くて太いウンコの頭がニョキッと顔を出し必死にお尻の穴を指で押さえる情けないレイの姿が映っていた。


そして、決死の思いで角を曲がりトイレが無いことを確認した時…彼女はとうとう諦めてしまった。背を壁に当て、せめて上部のカメラに撮られないようにしながら苛立ちも混ざったような表情で思い切り排便を始めた。

ただ、彼女の努力も虚しく、別角度からのカメラはレイのお尻がモリモリと膨れ上がっていく様をしっかりと収めていた。


「ふ、ふうぅぅぅぅんんん!…ん…んんんんんぎっぎぎぎぎいいぃぃ…!!」

ブツツツツ…ブリリリリリイイイイィィィ!…ブブブブブッブリリ…ブリリリ…ムリムリムリムリムリムリムリイィィ…!!



「ま、まあ…せ、生理現象なんですから、仕方ないですよ!」


彼女の存在が、出生の秘密が一体何なのか…それは一隊員であるサクラには明かされない情報だった。しかし、サクラの幼少期の記憶の中にもうっすらと残っている、同じ水色の髪、そして紅い瞳の色で白いプラグスーツを身に纏っていた誰かの情報をもとに生み出されたクローンのような存在だというのなら、アヤナミレイのオリジナルもまた、太ましいウンコを漏らす癖があった。

レイを励ましながら敗戦処理を手伝っていたサクラもまたこの緊張感に満ちた空間で人並みに失態を犯したことはある。しかし、これまで最前線での戦いからは離れていたサクラには常習犯と呼べるほどの失禁の記録は残っていない。

スーツの中に産み落としていた大便がレイのお尻や太ももに殆ど茶色い痕跡を残さないほど、ガチガチの硬質便であった事を確認して、こんなに硬いウンチも我慢出来ないのか…という苛立ちの感情も抱いていた。


NERVに強襲を仕掛けたヤマト作戦の主戦力、エヴァ新2号機と改8号機のパイロットでもあるアスカやマリもまた、出撃する度にウンコを漏らす、いわゆる常習犯だった。作戦の失敗が即世界の崩壊に繋がる命懸けの戦いの中で、作戦中、出撃前、そして戦闘後にも幾度と無く自制心を開放し健康な身体を保つために調整され摂取された飲食物が溜まりに溜まった糞尿を垂れ流しにしてきた彼女達…。

もちろん身体の体積、下腹部や膀胱の容量は一般の少女と変わらない二人がときに十数時間を超える戦いを繰り返しているのだから排泄物を我慢できない事自体は致し方ない事であるだろう。

ただ、出撃前はエヴァに乗っての戦いをまるでゲームであるかのように振る舞うマリと、さっさと終わらせると強気に息を巻いていたアスカがいざ脅威を目の前にすると別人のように怯えながら戦うことになってしまうのだ。


「さ、さぁ〜て…このピンチ…ど、どう切り抜けるかにゃ…」


(あ、ああぁ…やばいやばいやばいぃ…!どうしよう、死にたくない!死にたくないよぉ…!)


ブッ!ブリブリブリブリブリ…!ブリブリブリブブブブッブリブリブリブリブリブリ…!!


サクラは戦闘中の二人の体調を管理、観察する立場として戦いの一部始終を見届けていたが、マリは無数の敵機Mark.07を捉えるとその絶望的な戦況に唇を震わせていた…更に小型の敵機に囲まれると余裕な言葉を口にはしながらブリブリとウンコを漏らしながら目に涙を浮かべていた。


「あ、ああ…も、もう無理!我慢出来ないぃ…!ここなら、あのコネメガネも見てないわよね!…ふ、ふうぅ…んんんぎぃ…!」

ブビュブーーーーッ!ブリュリュリュリュブビュブブブッ!ブブリリリニュリリニュリヌチヌチヌチヌチヌチヌチイィィ!!


アスカはアスカで、初めてエヴァに乗って使徒と戦った際に窮地に立たされ泣きながら盛大にぶち撒けて以来マリと同じようにお漏らし癖が付いていた。その為戦闘中にビビって無様に漏らすくらいなら生理現象を言い訳に…と一応はプライバシーを保証されたエントリープラグに乗り込んだ瞬間に溜め込んでいた大小便を一気にひり出してしまう癖がついていた。


「いやあ〜助かったにゃ…追い詰められた時は正直…思いっ切り漏らしながら命乞いしちゃってたにゃ…アハハ…」


(カッコつけて最後まで我慢しようとするから一番ダサい時にお漏らししちゃうのよ…私みたいに最初っから全部出しておけばいいのに…)


そして戦いが終わった後、お互いのお尻が膨らんでいることを確認しみっともなくお漏らししたのは自分だけではない…と口裏を合わせたように作戦前の強気な言動を抑え、お互いを慰め合っていた。

戦うことが恐ろしい事は分かる。しかし毎度毎度脱糞までしでかしてしまう程なのか…?サクラは膨らんだお尻を両手で押さえながらぎこちなく更衣室に歩いて行く二人を見ながらそう思っていた。


戦況を整え、使徒との戦いを支えるヴンダーの整備長であるマヤもまた、NERV時代からのキャリアを買われ多数の部下を指揮する立場を与えられながらも、黄色いプラグスーツを身に纏い後輩達に怒気を強めて指示をする中で膝をガクガクと震わせながら死の恐怖に耐え切れずに糞尿を漏らしていた。

作戦が始まる前は「ビビってチビらないように」などと周りの人間に強気で話していたが、いざ戦地に降り立ち死と隣り合わせの状況になると何度もミスを繰り返し周りに迷惑をかけ、事あるごとに悲鳴を上げ、泣きじゃくり悪態をつきながら情けなく任務をこなしていた。


(あ、ああ…だ、駄目ぇ…私が、私がしっかりしないといけないのにぃ…)

「いや…あ…ごめんなひゃい…お、おひっこ…ウンチ…で、出ちゃったぁ…」


最初はマヤの無様な姿と滞る作戦、そして彼女の膨らんだお尻空漂ってくる悪臭に苛立ちを感じていた後輩達もあまりにも哀れな彼女の姿とそれでも必死に機械を操作する姿勢を見て黙って協力していた。


作戦が終わった後、涙を拭きながら必死にお漏らしの言い訳をするマヤを見てサクラは口にはしないがいい年した女がウンコをブリブリ漏らして情けない…という気持ちを抱えて任務をこなしていた。


「いくらなんでもみんな漏らし過ぎやわ…お尻拭いてあげてるこっちの身にもなって欲しいわ…」

立て続けに4人の女性たちの粗相の報告を纏め、周りに人がいないことを確認し思わずサクラは悪態をついてしまった。しかし、そんな彼女にも洗礼の時は迫っていた…。




ヴンダー艦内に突如警報が鳴り響き、個人の端末に作戦の開始が予告された。敵組織となったNERVから攻撃を受ける予測がなされ、間もなく実戦が始まるという報告だった。艦内の全施設が危険区域に指定されサクラを含む総員に戦闘配備の指令が下った…。あまりにも突然の状況にサクラは軽くパニック状態になりながら準備を整える。しかしこれはWILLEがサクラ専用に仕組んだ訓練の一環である。


WILLEの他メンバーは迫る敵、出撃されるエヴァ各機が全て偽の情報であることを知っている。サクラだけがこの状況に本気で狼狽し、恐怖していた。

そして、WILLEの更なる『仕打ち』としてサクラはこの一週間、自分でも気付かない程に宿便を『溜め込む』ように調整された食事を摂っていた。


(あ、ああ…噓…死ぬかもしれないって…こ、こんなに…こんなに怖いんだ…!私が戦ってるわけでも…な、ないのにぃ…)


急に始まった命をかけた任務…その緊張感が一気にサクラの脳裏を埋め尽くした。


じょ…じょじょ…じょぉ…


(お、オシッコ…もう我慢出来ない…ていうか…そ、そんな事…考えてる余裕が…あ…あぁ…)


じょおおおおおお~シュイイイイィィィィィィ……、ジョオオオオォォォォーーーーージョボボボボボボボ……


あっという間にパンパンに膨らんでいた膀胱の中身を空にしてしまうサクラ…これまでに見てきた女性達の無様な姿を思い出し、最初はどうにか尿意を堪らえようとしていたが、パニック状態に陥った彼女の頭から少しずつ小便を我慢するという選択肢が消えていった。

最初にコップ一杯ほどの小便をチビり、股間の濡れが外側に漏れ出していないことを確認したサクラは、そのままスーツの機能に早速あやかることになってしまう。


「んふっ…ふ、ふうぅ…ふううううぅんんん…!」

(い、いや…オシッコはもう…諦める…でも、ウンチだけは、ウンチを漏らすのだけはいやぁ…!)

ゴロゴロ…ぐぎゅぐぐぐるるるるる…


これまでに自分が『お世話』をして来た女性たちが、年下の自分にお尻を突き出し情けなく汚れた臀部を拭いてもらっている姿を思い出し、サクラは最期の力を振り絞って肛門を締めにかかる。せめて大便だけは漏らしたくない…というのは、思春期を迎えたサクラの女性としてのせめてもの尊厳を守りたいという思いからだろうか…。


グギュルルルル!!ムッ!ムムムムムムムムリリリリュリュリュ!ブッ!ブビチッ!


「あっ」

(え?あ…嘘…ふ、普通に漏れた…お漏らし…しちゃった…)


しかし、徹底的に尊厳を破壊しにかかるWILLEの執拗さはサクラの意思と少女の括約筋で止められるレベルのものでは無かった。不意にやって来た人生史上で最大レベルの強烈な便意の衝動…サクラの周りで激化する作戦のプレッシャーも相まって、肛門に迫る便意の一度目にすら抗うことも出来ずサクラは催した便意のまま計画されいた通りの固く太ましい健康的なウンコをスルスルとプラグスーツの中にひり出してしまった。


(ヤバい…ウンチ漏らしちゃった時なんて…恥ずかしい時ばっかりだったから…周りに人がいるのに…こ、こんな…思いっ切り出してもいいなんて…あ、あっ…)

ブリリリリリリリイイイイイィィィーーーーッ!!ムリムリムリメリメリメリメリメチメチメチメチメチブリリリブリリリリリイイィ!!ムリッムリッムリッ!ムリムリムリリッ!ブブブブブボボボボッブリブリブリブリブリイイィィ!!


生きるか死ぬかの瀬戸際であるはずにも関わらず、サクラは硬いウンコが肛門をかき分けて漏れ出てくる快感に脳を灼かれていた。幼い頃にパンツの中に漏らしてしまった時とは全く違う、排泄物が全てお尻や太ももに張り付いている不快感…それらを一気に吹き飛ばす新しい糞便をひり出した時の開放感…。

そして彼女はこれまでウンコを漏らしながら必死に戦ってきた女性達の気持ちを理解した。

ゼーレの訓練は終わった…レイもアスカもマリもマヤも…その標的となった女性達は誰一人抗えずに泣きながら糞尿を垂れ流しにして自尊心をバキバキに砕かれた。


ある意味で一人前になる為の洗礼を終え、任務中に排泄物を漏らす悪癖と共にサクラはこれからの戦いに挑み続ける覚悟を手に入れた。









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