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夏目恋歌 -アシスト書店- @入れ替わり・女体化・TSF
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小説 【入れ替わり・日常】①

育児と夫婦のすれ違い 『入れ替わり×日常』 -あらすじ- 結婚してから数年経ち、娘も生まれて育児中の夫婦が、好奇心とお互いの苦労を知るために体を入れ替え、互いの異性の肉体を試すことで理性を超えた欲望へと堕ちていく――。女の体に入った夫は、触れられるたび全身を震わせる未知の快楽に翻弄され、男の体に入った妻は射精の衝動に逆らえず、自らの膣へと突き立ててしまう。寸止め、煽り、そして生の挿入……背徳の中で溢れ出す快感と屈辱が絡み合い、二人は「戻れない一線」を越えてしまう。果たしてこれは愛か、それ以外か――濃密で淫靡な入れ替わり大人エロティック小説、禁断の快楽を味わいたいあなたへ。 -登場人物- ・美甘 義文 (みかも よしふみ) 性別:男 年齢:28歳 職業:某大手メーカー(営業職) ※唯の夫。娘の千夏は可愛いが育児はできれば唯にお願いしたいと考えている。 ・美甘 唯 (みかも ゆい) 性別:女 年齢:27歳 職業:専業主婦 ※義文の妻。育児と家事で心身ともに疲れている、できれば義文にも育児や家事を少し手伝って欲しいと思っている。 ・美甘 千夏 (みかも ちなつ) 性別:女 年齢:最後三ヶ月 ※義文と唯の娘(第一子) -目次- 1.怪しいクリニック 2.肉体交換 3.授乳-前半- 1.怪しいクリニック とある平日、金曜日の夜の21時頃。 美甘家のマンションの窓から、街の明かりが遠くに瞬いている。 玄関のドアが開き、義文がネクタイを緩めながら入ってきた。 「……ただいまー」 声に張りはあるものの、どこか疲れがにじむ。 リビングでは、唯がソファに沈み込んでいた。 胸には寝入ったばかりの小さな千夏が抱かれている。 「おかえりなさい……」 返事はあるが、その声はかすれていて、体ごとソファに預けるような姿勢だった。 義文はスーツのまま唯の隣に腰を下ろす。 「千夏、やっと寝た?」 「ええ……。今日はずっとぐずってて……やっと」 唯の額には細かな汗が残り、髪も乱れている。 妻の指先には、哺乳瓶を何度も洗った跡の赤みが残っていた。 義文はそんな指先を見つめながら、少しだけ罪悪感を覚える。 自分は仕事帰りに同僚と軽く飲み、駅からの帰り道に寄ったコンビニでビールを買って帰ってきたばかり。 一方、唯は朝からずっと家の中で、千夏と二人きり。 「なぁ、唯……少し休んだらどうだ?」 「休む時間なんて、ほとんどないわよ…」 かすかに笑うけれど、その目の下には深いクマがある。 その瞬間、義文の頭に、今日の昼間の営業先訪問時に乗った電車の中で見かけた奇妙なチラシがよみがえった。 《お互いの身体を入れ替えて、相手の生活を体験してみませんか? ◯◯クリニック》 最初は怪しい冗談だと思ったが、気になってチラシをスマホで写真を撮っていた。 義文は、名案だと思い切り出した。 「……あのさ、唯。もしも、俺と唯の体が入れ替わったらって考えたことある?♡」 「入れ替わる?……どういうこと?」 唯は疲れた目をこちらに向ける。 「いや、今日の昼間電車の中でこんなチラシ見つけてさ♡ほんとにできるかはわからないけど……。お互いの体で、少しの間過ごしてみませんか、だって♡」 義文はスマホで撮った写真を唯に見せた。 唯はしばらく無言で見つめていたが、やがて小さく息を吐いた。 「……もし本当にできるなら……義文に、私の毎日を味わってほしい…」 「え?♡」 「家事も育児も……私がどんなふうに一日を過ごしているか。言葉じゃ伝わらないから…」 唯の声は淡々としていた。だが、その奥には張り詰めた感情が隠れている。 義文は唯に断られるかと思い切り出したその提案に乗ってきた唯に驚いた。初めは唯の為と提案したが、義文の中にねっとりとした好奇心のようなものが湧き上がった。 「でもさ、俺は俺で……その……唯の体でしかできないこと、色々気になるけど?♡本当に入れ替わっていいの?♡」 「……義文がエッチなこと考えてるのはわかってるわよ、それより私の大変さを味わって欲しいの…」 唯は目を伏せ、千夏をそっと揺らした。 「でも、それも含めていいの。あなたが私の体で何を思うのか、私があなたの体で何を感じるのか……それで、お互いに少しでも理解できるなら…」 義文は言葉を失う。 疲れ切っているはずなのに、妻の声には決意があった。 「……本当に、いいのか?♡」 「ええ。一度だけなら…」 その夜、リビングに静寂が訪れた。 唯の腕の中に小さな千夏の寝息が聞こえ、三人の心臓の鼓動が重なっていた。 ――そして、美甘夫婦は翌日の土曜日に◯◯クリニックに行き、体を交換することにしたのであった…。 2.肉体交換 翌日土曜日の午前。 美甘家の小さなベビーカーには、千夏がすやすやと眠っていた。 それを押しながら、唯は淡い不安を胸に抱いている。 「でも、ほんとに行くの?こんな怪しいクリニックを信じて…?」 「だって面白そうじゃん、ほら予約もちゃんと取れたし♡大丈夫だろ…♡」 義文は肩にかけた鞄を揺らしながら、いつもの調子で笑っている。 着いた先は、都心から少し外れた医療ビル。 「◯◯クリニック」と書かれた看板の下には、どこか胡散臭さと同時に清潔感も漂う白い受付があった。 ベビーカーを押して中へ入ると、意外にも普通の病院のような雰囲気で、白衣の病院の受付窓口担当が数人で迎えてくれた。 「心よりお待ちしておりました。ご夫婦様で肉体交換ですね。お子様もそのままで大丈夫ですので、ご一緒にどうぞ。」 穏やかな口調に、唯は少し肩の力を抜いた。 ⸻ その後、二人は待合室で問診票を書き終えると、すぐに担当看護師に案内され個室に移動した。個室には大型の機械があり、病院というより実験室のようであった。 その後、一人の美人な看護師に説明を簡単に受けた。千夏のベビーカーは少しの間、部屋の隅に置くように言われ、二人は指示に従ったがベビーカーに寝ている千夏の顔はどこか不安そうであった。 義文と唯は二人並んで特殊な装置がついているベッドに横たわる。看護師が機械のボタンを押すと、透明なカプセルのようなものが頭上を覆い、微かな機械音が響く。 「唯、緊張してる?」と義文が笑う。 「……少しだけね…」 唯は小さく答えた。 看護師のカウントが始まる。 「では、五秒前。……三、二、一――」 眩い光が視界を満たし、二人の意識が一瞬だけ宙に浮いたように揺れる。 二人は次に目を開けたとき―― 唯(精神は義文)は、長いまつ毛が頬をくすぐる感覚に驚き、思わず自分の胸に手を当てた。 「……お、おおおお……♡」 そこには、柔らかく丸みを帯びた感触。動くたびに弾む重み。 「マジか♡……ほんとに唯の体に入れ替わってる……!♡」 カプセルの隣では、義文(精神は唯)が体を起こしていた。 がっしりとした腕、低く響く声、自分の姿を見下ろす長身―― 「……これが義文の体……なの?」 口から漏れる声があまりに男らしくて、義文(精神は唯)は思わず息を呑む。 ⸻ 装置を出て看護師に指示された控室に戻ると、唯(精神は義文)は鏡の前に立ち、頬を緩ませていた。 「すげぇ……本当に唯の顔が俺の動きで笑ってる…♡」 おっぱいを押さえてみたり、腰をくねらせたり、やたらと動きを試している。 「ちょ、ちょっと義文……!!」 自分の体を好き勝手にいじる夫に、義文(精神は唯)は止めるように言った。 「私の体で、変なことするのやめてよ……」 低い声で訴えると、自分の言葉なのにどこか男らしいオカマのようで、さらに嫌悪感が募る。 唯(精神は義文)はニヤニヤと笑いながら、わざとおっぱいを両手で支えてみせた。 「だってさ♡唯……これ、男からしたら夢みたいな体験なんだぞ?♡おっぱいって、重いけど、触れるのって気持ちいいんだな♡……」 その無遠慮さに、義文(精神は唯)は顔を赤らめ、唇を噛んだ。 「……最低」 そう呟いても、唯(精神ほ義文)は止まらない。 むしろ興奮を抑えきれず、鏡に映る“唯の肉体”をじっとうっとり眺めながら、体の隅々を確認しようとさらに興奮していた。 義文(精神は唯)は拳を握りしめた。 「やっぱり、体交換なんかしなきゃよかったかな…」 嫌悪と羞恥に押し潰されそうになりながらも、耐えるしかなかった。 その横で、ベビーカーの中の千夏が小さく寝返りを打ち、静かな寝息を立てている。眠ってしまっていたようだった。 まるで、夫婦の奇妙な秘密には気づかないように。 3.授乳-前半- クリニックで簡単な今後の説明と費用の支払い関係を終えたあと、美甘夫婦は娘の千夏を連れて家へと帰ることになった。 昼下がりの街は平和そのもので、ベビーカーの中の千夏も気持ちよさそうに眠っていた。 だが、その静けさとは裏腹に、美甘夫婦の心中はざわついていた。 ⸻ 帰り道。 唯(精神は義文)は、歩きながら何度も自分の胸や腰のラインをニヤつきながら気にしている。 「あぁ……このおっぱいやおしりが揺れる感じ、すげぇエッチ……♡」 ふとガラス張りのビルに映る自分の女の姿を覗き込み、唇を吊り上げる。 そこには、唯そのものの姿が、女らしく見せつけるように歩いている。 「俺が唯の体を動かしてるんだよな……♡」 その横で、義文(精神は唯)は深く眉をひそめていた。 歩くたびに股間の陰茎のブラブラとした存在感が主張してくる。 「……うぅ…私女なのに…こんなの、重いし邪魔だし……ぶらぶらして歩きづらい…」 ズボンの股間あたりに手をやり、何度も陰茎の位置を直そうとするが、どうしても収まりが悪い。 今までの女の体だとなかった、男性の性器があるだけで、これほど違和感を覚えるとは思わなかった。 「ねぇ義文……本当に今日はこの体のままなの?」 低い声で問いかけるが、唯(精神は義文)は気にも留めずニヤニヤしている。 「余裕余裕。むしろ一日なんか足りないくらいだな♡もっと女の生活を体験したいぐらいだ♡」 その無神経な言葉に、義文(精神は唯)は胸の奥に小さな苛立ちを覚えた。 ⸻ ふと、ベビーカーの中で千夏が目を覚ました。 ぱっちりとした黒い瞳が、交互に両親を見つめる。 まるで「何か違う」と察しているかのように、不思議そうな顔でじっと二人を追う。 「……千夏、気づいてるんじゃない?」 義文(精神は唯)が思わずつぶやく。 「赤ちゃんだし、まだそんなことわからないだろ…千夏ちゃん♡アタシがママでちゅよお♡」 唯(精神は義文)は笑い飛ばしたが、千夏の視線が妙に鋭く感じられて、義文(精神は唯)は落ち着かない。 ⸻ 帰宅後 マンションに戻り、お互いの体に合ったサイズの靴を脱いでリビングに入った途端―― 「ふぇぇ……」 千夏が突然ぐずり出した。 義文(精神は唯)は慌ててベビーカーを覗き込む。 「千夏、お腹すいたのかしら……?」 先にリビングに入っていた唯(精神は義文)は、その声に気付き、すぐ振り向いた。 おっぱいをガサツに揉み、いやらしくニヤつきながら言う。 「じゃあさ♡……俺が授乳してみようか?♡」 「――っ!?」 義文(精神は唯)は顔を赤らめ、思わず声を詰まらせる。 「な、何言ってるのよ……!?」 「だって今の俺、唯の体だし?♡唯の今の体は男の俺の体だから、母乳でないだろ?♡」 唯(精神は義文)は冗談めかしているが、目の奥には興奮気味に好奇心が光っていた。 義文(精神は唯)は言葉を失い、拳を握りしめた。 自分の体を、夫がそんな風に扱おうとしている―― それはどうしようもなく恥ずかしく、そして少し怖かった。 「勝手にして……もう、好きにすればいいわよ…」 しばらく沈黙のあと、そう言い放つ声は低く、震えていた。 唯(精神は義文)はにやりと笑う。 「じゃあ……遠慮なく♡うふっ♡千夏ちゃん…ママがおっぱいをいっぱいあげるわねぇ♡」 そうして、ベビーカーの前にしゃがみ込み、千夏をそっと抱き上げる。 腕に収まった赤ん坊の重みと温かさに、唯(精神は義文)の体のおっぱいも、エッチにふくらみをもって張っているのを感じる。 その瞬間――唯(精神は義文)は思わず喉を鳴らした。 「俺が……女として、唯として授乳……♡なんか興奮するな…♡」 横でそれを見ている義文(精神は唯)は、居心地の悪さに耐えながら、自分の女の肉体を夫に委ねるしかなかった。 -続く-


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