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夏目恋歌 -アシスト書店- @入れ替わり・女体化・TSF
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小説 【入れ替わり・日常】③(最終話)

-目次- ・25.膣内大量射精 25.膣内大量射精 「んっ……あぁっ♡だめぇ……もっと舐めてぇ……♡ダーリン…好き…♡」 唯(精神は義文)は、ベッドの上で背を反らし、女口調で甘く乱れた声をあげた。 乳首に絡む舌先から電流のような快感が広がり、呼吸は浅く早くなる。 思わず漏れるその声は、唯(精神は義文)本人の耳にも自分とは思えないほど女そのものだった。 一方で、乳首を舐めている義文(精神は唯)は、屈辱に歯を食いしばる。 「……っ、私の体で……そんな気持ちよさそうにしないでよ……」 低く濁った声で吐き捨てるが、その姿はどう見ても“男が女に奉仕している”ようにしか見えなかった。 羞恥と屈辱が心を締めつける。 しかし、唯(精神は義文)は、快感に震えながら「もっと」とせがむばかり。 しばらく舐め続けた後、義文(精神は唯)は顔を伏せるようにして小さく呟いた。 「……じゃあ…お股も舐めるわね……」 その言葉に、唯(精神は義文)の目が輝いた。 「ふふっ♡待ってましたぁ……♡さっさと舐めなさい♡」 お姫様のように顎を上げ、胸を張りながら命じるその表情には、完全な優越感が滲んでいた。 義文(精神は唯)は、苦々しい思いを抱えながらも布団の間に身を滑り込ませ、視線を逸らして顔を近づけた。 女性器を舐める――その行為に激しい抵抗感があった。 だが、逃げ場はない。 「……っ、もう……こんなの……」 小さく呻きながらも、舌を伸ばして花びらを割るように触れる。 「ひゃあぁぁんっ♡だ、だめぇ……っ!♡あっ、すご……気持ちいいぃっ♡アタシ…変になっちゃう…♡んっ♡」 唯(精神は義文)は、初めての女の体の快楽に声を張り上げた。 舌先が秘部を這うたびに、痺れるような熱が腹の奥からこみ上げてくる。 脚が勝手に震え、指先がシーツを掴む。 「やぁっ……そこ、いいっ……もっと、もっとぉ……♡」 その快感は、想像をはるかに超えていた。 唯(精神は義文)の意識は一瞬、真っ白になる。 「だめっ、だめぇぇっ♡で、出ちゃう……っ!!♡いやんっ!!♡」 叫んだ瞬間、全身が跳ね上がり、溢れるように潮が噴き出した。 シーツを濡らすその衝撃に、唯(精神は義文)は目を見開き―― 「あぁぁぁっ♡気持ちよすぎて……死んじゃう……♡」 そのまま失神しかけるほどの快楽に飲み込まれていった。 そこから数分経ち、唯(精神は義文)は快楽から落ち着き、ベッドに腰掛けた。 義文(精神は唯)と並んで座ると、唯(精神は義文)は、行為前に準備していたローションのキャップを「パチン」と外し、掌にたっぷりと垂らした。透明な液体が糸を引いて光り、唯(精神は義文)はいやらしくニヤけながら自分の手をすり合わせる。 「さぁ、ダーリン……♡今度はアタシが気持ちよくしてあげる番よ♡たっぷり射精させてあげるわね…♡」 女口調で囁き、ローションでぬらぬらと光る手を誇らしげに見せつける。 義文(精神は唯)は、強い羞恥心に眉をしかめながらも、肉棒の先の亀頭を掌で包まれると、ゾクリと背筋に快感が走った。 「ちょっと……急に……」と言いかけるが、すでに陰茎には熱がこもり、ローションの冷たい感触と唯(精神は義文)の滑らかな手が絡み合うように触れるたび、理性が削がれていく。 唯(精神は義文)は、それを見て満足げにニヤついて笑った。 「ほらぁ♡アタシに触られて…♡ガチガチに勃ってるじゃない♡ほんと男って単純か身体ね♡」 わざとらしく舌を出して挑発するように言い、ローションまみれの指で亀頭をさらにねっとりと包み込む。 「やっ……!!これっ!?…そんなふうに触らないで…!!」 義文(精神は唯)は屈辱に顔を歪めるが、同時に漏れる息は裏腹に甘く、ローションで滑る音が部屋に卑猥に響いた。 「うふっ……♡素直に気持ちいいって言えばいいのに♡」 女口調で囁き、上下にぬるぬると動かすたび、肉棒はさらに硬く張り詰めていく。 義文(精神は唯)は、心のどこかで「また、あの射精を……」と期待してしまう自分に気づき、余計に羞恥と混乱で声を荒げる。 「……うぅ…!これっ……っ…気持ちいい…!」 しかし、唯(精神はよし)の手は止まらず、むしろ楽しむようにリズムを変え、時折指先で亀頭をくすぐる。唯(精神は義文)は勝ち誇ったように笑いながら言った。 「ほらダーリン♡我慢できない顔してる♡もうすぐイッちゃうんじゃない?♡ほら…イッちゃえ…♡」 ──義文(精神は唯)は、羞恥と屈辱に揺れながらも、押し寄せる快楽を抑えられなくなっていった。 しかし、急に唯(精神は義文)は、手をピタリと止め、濡れた掌をゆっくりと離した。 「……えっ?なんでやめるのよ!?」 義文(精神は唯)は、熱く滾った陰茎を押さえながら、不満と苛立ちを混ぜた声を上げる。 しかし唯(精神は義文)は、いやらしい笑みを浮かべてベッドへ横たわり、ゆっくりと四つん這いになる。その姿勢で、お尻を突き出しながら挑発するように振り返った。 「ふふ……もっと気持ちいいこと、してあげるわよ♡ほら……ここに入れてみなさい♡」 女口調で煽る声がいやらしく響き、豊かな尻肉が目の前で揺れる。 義文(精神は唯)は、喉を鳴らしながら後ずさるように身を引いた。 「ちょ、ちょっと待って……まさか、生で? そんなの……」 動揺を見せつつも、視線は突き出されたお尻から逸らせない。熱と鼓動が理性を溶かし、硬く脈打つ性器はもう限界を訴えていた。 唯(精神は義文)は、振り返りざまに唇を歪めて笑った。 「生で挿入したら……最高に気持ちいいわよ♡ダーリンだって、本当は我慢できないんでしょ?♡思いっきり射精したいんでしょ?♡」 甘く絡みつくような声で囁かれ、さらに腰を揺らして尻の割れ目を強調する。 義文(精神は唯)は、最後の抵抗を押し流されるようにして、ついに手を伸ばした。両手で自分のものだった柔らかい尻を力強く掴み、硬くそそり立つ陰茎を押し当てる。 「……っ、もう……我慢できない……!」 呻くように呟いた瞬間、熱く濡れた入り口が肉棒を受け入れ、ぬるりと奥へと吸い込まれていった。 唯(精神は義文)は、快感に顔を歪めながら女口調で甘く声を上げた。 「はぁぁっ……♡そう……♡もっと突きなさい……あなた……♡」 唯(精神は義文)は、わざとらしいほど甘く艶っぽい声を張り上げた。 「はぁっ、あぁんっ……!♡気持ちいいのっ、ダーリンのが奥まで……きてるぅ……♡」 女口調で喘ぐその声は、わざと近所に聞かせるような大きさで、唯(精神は義文)の羞恥心をさらに煽った。 「や、やめて……そんな大きな声……っ。それに……生で……なんか…赤ちゃんできちゃう……!」 必死に自制しようとする理性が声になって漏れる。けれど、熱く蠢く膣の快感はどうしても抗えない。 突き上げるたびに、義文(精神は唯)は腰を震わせ、背中をのけぞらせていった。理性の最後の糸がぷつりと切れ、白熱した快感が一気に押し寄せる。 「あぁああっ……だめぇ……イクッ……!」 絶叫と共に全身が弓なりに反り、次の瞬間、熱く濃い精子が一気に膣内に射精され、膣奥を容赦なく満たしていった。 「っ……はぁぁ……!♡」 放出の脈動に合わせて、どくどくと白濁が流れ込む。 同時に唯(精神は義文)も、背筋を震わせて絶頂に呑み込まれた。 「あっ、ああぁぁぁぁ♡ダーリンの精子、いっぱい……♡っ、妊娠しちゃう♡……いやぁ……気持ちいいのぉ……っ♡」 わざといやらしく叫び、腰を揺らして自分の体に溢れる精子をさらにかき混ぜる。 二人の喘ぎと吐息が寝室に響き渡り、互いの体が限界まで重なり合ったまま、熱い余韻に飲み込まれていった。 その後、義文(精神は唯)は、ぐったりとベッドに突っ伏すようにして荒い呼吸を整えていた。 「はぁ……はぁ……、私……こんなに……出しちゃったの……」 下腹部から脈打つ余韻とともに、濃い精液が自分の元の女の体の奥に吐き出した感触が、まだ鮮明に残っている。 男の体での絶頂は、想像以上に理性を壊すものだった。射精したいという欲求が高まった瞬間、他のことが頭から吹き飛んで、ひたすら快感に突き動かされていた。 「……ほんとに……射精するときって、何も考えられなくなるのね……」 そして今、どこか冷めたように気持ちよさが引いていく。胸の奥に湧いてくるのは、自己嫌悪と虚脱感――いわゆる賢者モードというやつに、嫌でも納得させられていた。 一方で、唯(精神は義文)はベッドに仰向けになり、まだ熱を引かない身体を震わせていた。 「ふふ……やっぱり女の体ってすごいわね♡気持ちよさが長く続くんだもの♡ダーリンの方はもう萎えちゃってるんでしょ?♡やっぱり、女の方が得ね…♡」 いやらしく女口調で笑い、膣に残る温もりを確かめるように腰を揺らす。 「もし妊娠しちゃったら……♡うふっ…二人目ね♡唯パパに、ちゃんと責任とってもらわなきゃ♡」 義文(精神は唯)は顔を真っ赤にして、うなだれながら呟いた。 「……だから…その女口調、やめてよ……。冗談でも……妊娠なんて言わないでよ……」 虚脱感に包まれたまま、現実感だけが重くのしかかってくる。もし本当に妊娠してしまったらどうしよう――そう考えると胸の奥に冷たい不安が広がり、落ち込みと後悔が混じり合った表情を浮かべるしかなかった。 -終わり-


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