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夏目恋歌 -アシスト書店- @入れ替わり・女体化・TSF
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小説 【入れ替わり・上司2】⑨

-目次- ・25.優越感 ・26.ローション ・27.射精 25.優越感  布団の中、熱気を孕んだ空気が漂う。  紗英(精神は翔也)は、さらにわざと色っぽい女口調を作って囁いた。  「坊やったら……♡女の子みたいな口調で話したらダメよ……♡アナタは男の子でしょ…?♡」  その挑発に、翔也(精神は紗英)は一気に顔を赤くし、布団を胸元まで引き寄せた。  「や、やっぱり……普通の口調で話しましょ!…なんだか恥ずかしいわ…」  言いながらも、口調が女らしくもどってしまっている。  紗英(精神は翔也)はくすっと笑い、布団の上からぐっと翔也(精神は紗英)の体を押し倒した。紗英の柔らかなおっぱいが押しつけられる。  「ほら……♡ビキビキに勃起してるじゃない……♡やっぱり男の子って単純ね…♡おっぱい当てただけで、こうなるんだもんね…♡」  視線を落とすと、翔也(精神は紗英)の体の下腹部がパジャマのズボンを持ち上げるように硬く突き上げていた。  「アタシは女の子だから……勃起なんて恥ずかしげもなくしない体で良かったわ…♡」  紗英(精神は翔也)は、唇を艶やかに歪めて囁く。  翔也(精神は紗英)は、布団の中で喉を震えるようにして恥ずかしそうに声を上げた。  「ちょっと……やめてよ……うぅ……これは、村田くんの体でしょ…?」  頬を真っ赤にし、目を逸らしながらも、熱を帯びた声が続く。  「うぅ…いじわるしないでよ……」  その一言に、二人の間の空気はさらに濃厚に溶け合い、背徳と興奮が一層強く絡みついた。 26.ローション  紗英(精神は翔也)は、唇の端を吊り上げて、さらに女口調で囁いた。 「うふっ♡……おばさんのこんな熟れた体に、興奮してるの?♡もう…変態坊やね…♡でも、かわいいわね…♡」  挑発的な声色に、翔也(精神は紗英)は布団の中で顔を真っ赤にし、強く睨み返した。 「だ、だれが変態坊やよ!!……それに、私の体で『おばさん』なんていわないでよ!私まだ30代です!!」  怒りと羞恥が入り混じった声。だが、硬く勃ち上がった自身の陰茎が、抗議の言葉と裏腹に熱を帯びていることを隠せない。  その反応に、紗英(精神は翔也)はますます愉しげに目を細め、ベッド脇の棚に手を伸ばした。そこには、翔也が自慰行為をする際に使用するローションのボトルがあった。それを手に取った。  カチャリ、と小さなキャップの開く音。 「うふふ……♡いいもの、見つけちゃった…♡」  手に取った透明なボトルをわざとらしく掲げ、トロリと指先に垂らしてみせる。 「変態坊やのおちんちん、気持ちよくしてあげるわね……♡おばさんのテクニック、でね…♡」  女口調で耳元に甘く囁くと、ローションを塗った指先がゆっくりと翔也(精神は紗英)の陰茎へと伸びていく。  翔也(精神は紗英)は身をよじり、顔を背けながらも、熱に浮かされたような息を漏らした。 「や、やめてよ……!そんなの……私の手で、勝手に……触らないでよっ!!っ!?」  しかしローションの冷たい感触とともに、背徳的な興奮が翔也(精神は紗英)の全身を駆け巡っていった。 27.射精  紗英(精神は翔也)は、ローションを塗った指先をゆっくりと滑らせながら、妖艶な笑みを浮かべた。 「うふっ♡……男の子の体って、本当に単純ね♡触ってあげるだけで、こんなに熱くビキビキになっちゃうんだから…♡恥ずかしくないの…?♡」  そう囁くと、片方の手で翔也(精神は紗英)の体の乳首を軽くつまみ上げた。ぐに、と指先に伝わる硬さ。 「ほら♡ここだって……感じるでしょ…?♡男の子の乳首も、つねると気持ちいいでしょ?♡」  同時に、もう片方のローションを纏った手が、熱を持った陰茎の亀頭部分を包み込む。ぬるりとした感触が指の間に広がり、男の欲望がさらに脈打った。 「や、やめて……っ、そんな触り方したら……!いやっん!!」  翔也(精神は紗英)は、声を震わせながら抗議したが、腰が勝手にわずかに跳ねる。 「言葉と体が矛盾してるわよ、村田くん…♡本当はもっと気持ちよく亀頭を触って欲しいんでしょ…?♡」  耳元で甘く囁かれ、ローションを塗り広げる指が根元から先端へとゆっくりと往復する。 「んっ……や、やめ……っ……ああ……♡」  理性で抗おうとする言葉とは裏腹に、漏れ出す声は熱っぽく、すでに快感に抗えなくなっていた。  紗英(精神は翔也)は、ローションでぬめる指先をさらに巧みに操り、翔也(精神は紗英)の陰茎の先端の亀頭を執拗にこねくり回した。敏感な亀頭を指の腹でくすぐるたび、ぴくぴくと反応する。 「ほらぁ……♡ここが一番弱いんでしょ?♡村田くんったら……♡おばさんの指だけイッちゃいそうなの…?♡情けない男ね…♡」  わざと女口調で囁きながら、指先でぐにぐにと先端をなぞる。その度に、ローションのぬるりとした音が静かな部屋にいやらしく響いた。 「や、やめてっ……ああっ……だめ、だめぇっ……!!」  翔也(精神は紗英)は、必死に抵抗の声をあげるが、腰は勝手に突き出し、全身が快感に支配されていく。 「イキそうなんでしょ?♡坊や……♡ほら、素直に出しちゃいなさい♡ピュッ、ピュッって赤ちゃん汁いっぱい出しちゃいなさい…♡」  その最後の一押しで、翔也(精神は紗英)は限界を超えた。 「だめぇええっ……!!イッ……イッちゃううううっ♡」  女口調の絶叫とともに、陰茎が大きく跳ね上がり、大量の精子がローションまみれの紗英(精神は翔也)の手に、そしてベッドシーツにまで大量に飛び散った。  肩で荒く息をする翔也(精神は紗英)は羞恥と絶頂の余韻に震え、顔を真っ赤にして目を潤ませていた。  それを見下ろす紗英(精神は翔也)は、妖しく微笑みながら指先をねっとりと舐め取り、さらに煽った。 「ふふ……♡こんなにいっぱい出して……♡ほんと、かわいい変態坊や…♡」 -続く-


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