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メイキング②

ご無沙汰しております。すずしもです。


前回のメイキングの続きとなります。


ここでサムネイルを作ったところまででしたね。

ここからラフを詰めていきます。

上段がラフの工程です。

参考資料をPureRefというソフトに突っ込んでガリガリ描きます。

その後が下書きです。服や髪など、ラフの段階で詰めていなかった部分を個別にもう一度書き直します。


僕はまだ駆け出しもいいところで、ごちゃごちゃした線の塊から線画を見出すのは不可能なのでラフ工程が2、3回要るのです。というか色んな人のメイキング見てるとトッププロでも出来る人少ないんじゃないかな……なんならほぼ線画やんけお前レベルの下書きを描く人もいますしね。


気をつけるところは顔でしょうか。ラフ部分のように線でさくっと描いて進んでしまうと清書する時に地獄を見るため、毎回白黒で最低限塗り込んでしまうようにしています。

まあしまむらの方が気に入らなくてこのあと何度か書き直してるんですけど……

顔はアマチュア絵描きでも100点どころか5億点が要求される部分なのでまーじでキツい。ちょっと前までは描くのが嫌な部位トップでした(今はそこそこ)。


絵のおおまかな完成度に関してはここまでの段階で8割がた決まっているので、

ここからは"これならイケるな"と思った判断が正しかったか確認していく作業になります。RPGで言うとボス対策のパーティを組み終わって直前のセーブポイントまで来たくらいですね。



線画に入ります。


ここに関してはあまり言うことないです。

線で捉えるよりグレーの立体で捉えたほうが見やすい厚塗りタイプの自分にとっては、あまり得意ではないんですよね。

鬼のように時間かかる割にあまり絵の最終的なクオリティに影響しないので、どうにかして時短したいと思っているんですが……これがなかなか難しいねんな……


ただ迷いが質に直結するうえ、描くべき場所・描かない場所の取捨選択があまりできていない印象を受けるので、塗りの後に描いたほうがいい感じになる気はしますね。

今まで普通に描くか描かないかの2択しかしていなかったので、次からやってみようと思います。




今回は以上になります。

お付き合いいただきありがとうございました。

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