SamSuka
and/&(Xやってるよ)
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みんな眠っちゃったわね♡

※登場人物に血縁関係はありません


「みんな眠っちゃったわね」


 間接照明の穏やかな光の中で、  が僕に向かって微笑む。

 カラン、と  の手の中でグラスの氷が音を立てた。

 一日の仕事を全て終えた  の恒例のリラックスタイムだ。

 家族の中で起きているのはもう  と僕だけ。

   が僕に向かって悪戯っぽく言う。


「こんな夜遅くまで夜更かしして…悪い子ね」


   の言葉に僕は恥ずかしくなってうつむいた。

 見たいテレビがあったわけでもない。読書やインターネットに没頭していたわけでもない。

 僕は特に何をするでもなく、ただ  が家事を終えるのを待っていた。


「そんなに  と……また、したいの?」


   の問いかけを、僕は否定しなかった。


「……こっちにおいで、○○ちゃん」


「ん…♡」


   が僕に唇を合わせてきた。

   のぷるんとした唇の感触が僕の背をぶるると震わせる。

 唇を触れ合わせるようなキスは、やがて舌をねっとりと絡ませたディープなものに変わる。

   が飲んでいたお酒の味がする気がした。

 僕はその味を求めるように、  の口の中に隙間なく舌を這わせる。

   の舌もまた、僕の口の中を味わうように丹念に動き、僕と  の舌はぬるぬると絡み合った。


「ぷはっ♡」


 口を話し、息を吸う。

 まるでプールの息継ぎだ。

 僕も  も、キスに夢中で息をするのも忘れていたらしい。

   の舌から僕の舌へ、だらりと唾液の糸がひいた。


「どうする? ○○ちゃん」


   がいじわるにも僕に問う。


「続き、したい? 今日も  の中に入れたい?」


 僕が否定するわけがない。

 でも  は言葉が欲しいのだ。

 入れたい、と僕に懇願されたいのだ。

 そうすることで、  はいっぱいいっぱい興奮するのだ。

 ―――そして、それは僕も。

 入れたい、と言葉にして、そして  が受け入れるように微笑んだ時。

 僕の興奮も、最高潮に達するのだ。




 続きは支援者様向けで公開中♡





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