皆さんこんれな!
レナス・スケイムです。
まずはご報告を。
9月27日(日)から10月4日(日)に開催された、ミクチャのVtuber限定イベント「Vtuber登竜門 神無月」にて、なんと1位を獲得しました!!
まずは、私の呼びかけに応じてライブに来てくれた、応援ポイントを投げてくれた、配信を拡散してくれた皆さんに、この場を借りて御礼を申し上げます!
この記事では、初めてガチイベというものに参加してみて感じたことを、イベント終了後の興奮が冷めないうちにと思って書き連ねたものになります。
あまり整理できておらず読みにくいところがあるかもしれませんが、何卒ご了承くださいませませ!
ひとつ前の記事でも書きましたが、私は他のVtuberさんと競って何かをするということは今までほとんどありませんでした。
それでも、「やるからには少しでも良い成績を」と思い、やれることはとことんやりました。
皆にポイントを投げて貰うために無料ポイントの集め方を記事に纏めたり、毎日の配信の時間を明確にして、視聴者さん側が予定を立てやすくなるようにしたり。なんとなく苦手だなと思っている「自分の宣伝」も頑張りました。
配信で「私らしく」あるために、ばもきゃを使った雑談配信から、VRChatを使った配信に切り替えたことも、今思えば英断だったと思います。それをきっかけにして興味を持ってくれた視聴者さんもいらっしゃいますから。
そもそも、ゲーム配信ではなく何時間も雑談を続ける配信というものだって、今までほとんどやってきていなかったのです。それでも、ミクチャではゲームよりも視聴者さんとの交流を重視した方がいいと判断したので、どうすれば皆と楽しく話ができるか、私なりに研究をしていました。他のライバーさんの配信にお邪魔して交流しながら、どんな風に話しているのかを参考にさせてもらったりも。
今回のイベントを一緒に走ってくれた方のひとりから、「頑張っている姿をみて応援したくなった」と言われました。それぞれの行動に具体的な効果があったかどうかわからないものもありますが、全く無駄ではなかったと信じたいですね。
私のことを「推す対象」として見てくれている皆さんの力のおかげで、最終的に1位という最高の結果でイベントは幕を閉じました。
とても沢山の方の「推し力」に私は支えられている。とても暖かい想いが詰まっている。そんなことを感じたらなんだか色々込み上げてきてしまって、お恥ずかしいところをお見せしちゃいました……
今回のガチイベを走り切って振り返ってみたとき、一つ思ったことがあります。
私は「Vtuberを推すこと」とはどういうことかを、正確には理解していなかったようだ、いうことです。
イベントの終了のおよそ10分前、私の順位は2位でした。1位のVtuberさんとの差はおよそ2万pt。集まってくれた皆さんも無料ptは概ね投げ切っており、この差から逆転するにはおよそ2万円分の有料ptによる応援が必要なのは明らかでした。
今回のガチイベの景品は、順位に応じた額のアマゾンギフト券。1位は2万円分、2位は1万円分貰えることになっていました。
2位から頑張って逆転して1位になったとして、貰える賞金が1万円増えるだけ。そのために、2万円相当のptを追加で投げて貰うことは、私にはとても非合理的に思えました。
私は視聴者の皆さんに言います。
「もう2万点も差をつけられてしまった。仮に頑張って逆転したとしても、貰える賞金が1万円増えるだけなので、皆もう無理に課金しなくていいよ」
(今思えば、なんと手前勝手な発言だったことか……)
そんなことを言っているうちに、イベントは終了1分前に。そのタイミングで、合わせて3万を超える額のptが追加で投げられる事態に。
2位で終わるつもりだったイベントが、突然の大逆転による1位終了となりました。
このことを振り返ってみて、私は一つの誤解に気付いたように思いました。
最後に逆転の布石となったギフトを投げてくれた方は、どんな理由で投げてくれたのでしょう。
「頑張ってる私に少しでもお布施をするため」だったのでしょうか。
いや、そうではないのでしょう。
おそらく、「『1位だ!うれしい!』と喜ぶ私の姿を見るため」という方が正解に近いのだと思います。これも私の勝手な想像なので、正確には違うかもしれませんが。
人はなぜ、推しのVtuberにスパチャを投げるのだろう。
活動を金銭的に支援するため?いや、もしかしたらそれだけではないのかも?
割と打算的なところがある私にとって、この辺りの感覚はとても新鮮に感じられました。「推し事」の在り方の一片を、自らの肌で実感したような気がします。
レナス・スケイムは、コンテンツとして在ろうと思っています。
そして一般論として、どんなコンテンツであれ、提供する側は提供される側の人々の気持ちを理解していたほうが、良いコンテンツとなれる可能性は高いでしょう。
2020年1月、私は今年の抱負として「飛躍」を挙げました。
元々は、「新しい身体が出来上がるから、それを活用してもっと活動の幅を広げたい」というつもりで書いたものです(この頃はまだ新しい身体については公表してませんでしたけどね)。
今となっては、オリジナルの身体があるだけでは活動の質は上がらない。しっかりいいものを作る努力をし続けなければ「飛躍」はあり得ないとも考えています。
今回気づいたことは、リスナーさん側の目線のすべてではないでしょう。それでも、その一片に気付くことができたのは、大きな進歩であり、ひとつのブレイクスルーだったと考えています。
リスナーさん側の気持ちをさらに理解し活動に生かしてこそ、Vtuberとしての「飛躍」ができる、といいな!
2020.10.05 レナス・スケイム
みみういチャンネル
2020-10-05 10:26:25 +0000 UTCYabutubaki
2020-10-05 07:51:10 +0000 UTCレナス・スケイム
2020-10-05 07:15:42 +0000 UTCYabutubaki
2020-10-05 04:24:47 +0000 UTCレナス・スケイム
2020-10-05 03:47:33 +0000 UTCレナス・スケイム
2020-10-05 03:43:27 +0000 UTCYabutubaki
2020-10-04 18:00:30 +0000 UTCみみういチャンネル
2020-10-04 17:32:00 +0000 UTC