まずはラフですねー。
本当はもっと粗いのから始めてるんですが、描いてる途中で適宜消しゴムで消して修正しながら描いていくので画像にできるようなのが残りにくいんですよねぇ……。
今回はプラナちゃんを箱に詰めていきます。これが本当のシッテムの箱ですね。
箱の内側にはクッションを張る予定ですが、とりあえず箱として描いています。あくまでラフなのでね。
視点は上から見下ろす感じなので、しっかりと髪を箱の底に敷き詰めて重力の方向を明示しておきましょう。とはいえプラナちゃんは髪が長いので下の方まで行っちゃいますね。
なんとなく足裏が描きたい気分だったので持ち上げて貰います。
膝が肩と同じくらいの深さまで入ってる感じですね。実質まんぐり返しみたいな構図です。
あと、先月のヒカリの時に実はやりたかった「股縄がぷにぷにお○んこに食い込んでる」という描写をやってみました。バイブは尻に突っ込んでおきましょう。
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モノクロにした状態ですね。
ラフとしては上のカラーが分かりやすいのですが、全体的な情報密度とか見る時はこうしてモノクロに切り替えています。色で視覚がゴチャゴチャになったりすることもあるので実は重要なことだったり。
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線画に起こしていきます。
ヘイローとバイブ以外は大して変わってませんね。バイブは柔らか素材にして重力に負けてる感じを出しています。ヘイローは箱の中の空間にすっぽり収まってる感じで。
乳首はしっかりと縄の手前に来るようにして目立たせます(こだわり)。
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塗り分けですね。地味に乳首が大きくなっています。
今回、縄を白くしてみようかなと思っていたのですが、この時点ではあまりの真っ白さにちょっとビビって色を変えようか迷いまくってました。ただ、最終的に箱の内側を絹張りっぽく赤くして、その中に宝物のようにしまわれている感じを大事にしたかったので、プラナちゃんとしての一体感を出すために白が良いと考えました。
ボールギャグの色も同じ理由ですね。
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1影を塗っていきます。
奥行がややこしくて塗り分けが面倒でした。とても面倒でした。
とはいえ塗り方としてはかなりシンプルですね。普通に順光で塗っているだけです。
ただ、奥の方になる頭周辺や上半身を暗くした方が良いのかは大変迷いました。物理法則に従えば暗くするのが自然なんですけどね。それをやると絵としての見栄えがイマイチ良くない気がして……難しいものです。
箱の内側は絹張りっぽくしたいのですが、どうも内臓というか、触手壁っぽくなってますねぇ。このあたりはおいおい修正していきます。
ボールギャグは最初ゴムボール式で行こうかと思っていたのですが、情報量のバランス的に顔は情報量多めにしたかったので穴を開けました。縄のせいで胸回りの情報量が多めなので、それよりもさらに顔の情報密度を上げることで「顔」「胸の下」に「おっぱい」を挟むようにしたかったんですよね。
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ウカツ!! 2影を塗った後のスクショを保存し忘れていたッ!!
というわけで仮彩色後になります。すみません。
色数的には非常にシンプル。とはいえあとで色々と小細工をしたかったので同じ白でもリボンと縄、バイブ&ギャグは別で塗っています。もちろん髪も。
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細々と塗っていきます。
ヘイローは立ち絵を参照しながらキラキラっぽいエフェクトを入れていきます。
髪は白髪の場合、髪透け表現は頬だけにするようにしています。……前髪にまで入ってるのは気にしないでください。後で消えます。
さらに髪の裏側がピンクになっているのを再現。乗算だけだと暗くなったのでオーバーレイとか色々駆使しています。
バイブも先端の方にグラデーション的な着色。なんかうっすら穴が透けてるようにも見えてえっち。
肌の方はまずハイライトを入れ、肌のディテールを増やすために凹凸を補完する感じで筆を入れています。おかげで思っていたより肌の色濃くなってる気がする……。
腹筋とかうっすら見えてるのが好きです。□リ特有のぽっこりお腹は……個人的に若干苦手意識ありますね。あれがあると性の対象に見られないんですよ。
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縄目を入れてディテールアップしつつ、肌のグラデを入れています。
ただこのグラデ、ちょっとやり過ぎましたね。ちょっと肌の色が濃くなり過ぎてます。箱の中に入ってて暗くなるからこのくらい必要かな……? とか思ったのですが、なんか思ってたのと違う感じになってしまいました。難しいわこの構図。
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そのへんはひとまず置いて、エフェクトのターン。
いつもの青と赤のスクリーンレイヤーを入れて肌を強調しつつ、落ち影を足したり色々としています。尻や足裏にオーバーレイを入れて明るくすることで手前に来ている感じを演出したりもしてますね。
ここから肌の色が白くなるよう調整を入れていくのですが、今にして見てみるとこの色合いも結構いい感じに見えますね。肌が紅潮してるように見えますし。
ただ、やっぱりプラナちゃんのお肌は透き通る透明感が欲しいなとも思うのです。
あと、箱の内側に布っぽさがプラスされるよう細かい影を入れました。
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というわけで色々と色調整。
肌に入れすぎていた影を整理して、さらにベースの色を明るくすることでプラナちゃんの透き通るお肌を強調。
髪の肌透け描写も抑えて白髪を強調しています。白髪は結構このへんの扱いが難しい。ちなみに簡単なのは緑髪だったりします。橘姉妹とかね。
あとはハイライト過多で散漫とした印象だったので肌のハイライトを少し削除。
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追加の髪で思う存分髪を乱れさせつつ、蓋の裏にもクッションをつけます。
また、ヘイローは一部箱の内側に干渉していた方が箱の狭さが出るかな?と思い一部を壁の中に埋め込みました。ヒカリのイラストで学んだ技です。
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最後に汁気を足して完成!
手前に自分の落ち影も入れて一人称視点っぽく演出しています。右の方に腕の影も入れちゃったりして。
お疲れさまでした!