SamSuka
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とても個人的なおめめの塗り方。

個人的なおめめの塗り方でも紹介してみようと思います。

そしてブログ機能使うの初めてすぎるので慣れる意味も兼ねて……。


現在制作中のアクスタ用のイラストから。

まずざっくり白目と黒目を塗ります。うん、普通だな!

黒目の濃いところを瞳の位置を意識しながら塗ります。

最近の流行りの塗りだと虹彩を細かく塗ってたりしますが、自分の場合はこんな感じでざっくり……このへんは流行に合わせて変えても良さそうな気はしています……常々。

ハイライトもこの時点で置きます。

真ん中らへんを少し薄くして、虹彩と瞳孔の淵を濃い色で縁取って強調します。

瞳孔部分をはっきりと塗ります。

上部分は後から重ねて塗るのでこのぐらいで。

これもまた瞳孔の淵を濃くして、上半分を覆うような感じで塗ります。

瞳の奥行を意識して、中心部分を描きます。

それから上の方に淡いブルーをエアブラシでふわっと塗ります。

赤系の目だと青、青系の目だと赤を入れることが多いです。

黒目の下部分に覆い焼きで半円の光を入れます。

あと全体的にふわっと明るくしてグラデーションを作ります。

適当に光の線を入れます。

こんな感じで瞳の中でよくわからない光が散ってるのは最近の流行りのひとつのような気がします。

自分はこんな感じで割と適当ですが……。

さらに瞳の上部分に光のパーティクルを覆い焼きで入れます。

クリスタの素材にこれ用のブラシがいくつかあるので、気分で使い分けたり。

今回は☆型のパーティクルで。

まつげ部分の線の色を変えます。

とりあえず濃い赤茶色にしておきます。

まつげの両端を明るくして、ハイライト(薄い紫の線みたいなの)を入れて、瞳の線もふわっと柔らかくします。


これで完成です。

結構長いことこの塗り方でやってきて、ちょいちょい色んな要素を足したりはしていますが、基本的にはこんな感じです。

恐らく一番レイヤー枚数が多くなる部位なので、新しい塗り方を試そうとすると何が何やらわけがわからなくなるので、ちょっとずつちょっとずつ、その場の思いつきで「ここをこうしたらよくね?」的なノリで変えていかないとなかなか……。

それに凝り始めると無限に時間を費やしても足りない部位でもあるので……結局のところ塗り慣れた大筋のやり方を続けた方がその点ではメリット大きいのかも?と思ったり思わなかったり。


次にやるなら肌の塗り方とかですかね……。

髪とか服とか。

こうやって紹介し甲斐ありそうだなーと作業しながら思ったら、またやります。


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Comments

ラフ・線画・塗りを何段階か~と言う作業工程は色んな作家さんが上げてますが、ここまで細かい工程を見るのは初めてです。 どの絵もやはり目に塗りが入る時が一番「命が吹き込まれた…!」って感じで印象が変わるものですが、それも納得のこだわりでした。 解説の手間もかかるので大変だったかと思いますが、いいもの見せていただきました、ありがとうございます!


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